霊薬と引き換えに師匠がαの仙人へ差し出したのは、自分がΩだと知らない美少年僧でした

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霊薬と引き換えに師匠がαの仙人へ差し出したのは、自分がΩだと知らない美少年僧でした [ヘブン]
サークル名 ヘブン
販売日 2026年04月15日 0時
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
ページ数 46
ジャンル
ファイル容量
390.13KB

作品内容

作品紹介

霊薬と引き換えに師匠がαの仙人へ差し出したのは、自分がΩだと知らない美少年僧でした

雲海の上に浮かぶ庵。下界から七日かけてたどり着いたその場所で、修行僧・蓮慧は銀灰の髪の仙人・玄朔に出会う。師の命を救う仙薬を求めて——ただそれだけのはずだった。

「お前の丹田の奥に、女の臓が眠っている」

一目で蓮慧の身体の秘密を見抜いた玄朔は、鎮霊と偽った薬湯で変化を促し、三日で蓮慧の股の間に"もうひとつの器官"を開花させる。朝露の刻にしか現れない石段、千尋の雲海——逃げ場は、最初からなかった。

「霊液は、お前が感じて、蕩けて、身体の奥から滲み出たものでなければ意味がない」

千年を孤独に待ち続けた仙人の執着と、抗えない身体の変化に翻弄される修行僧の葛藤。飄々とした観察者の仮面の下に隠された玄朔の渇望と、触れられるたびに裏切る自分の身体に蓮慧は追い詰められていく。

本作の見どころは、「逃げられない」状況の徹底した構築です。物理的に降りられない雲上の庵、薬湯で痺れた四肢、そして何より——自分で触れてしまったことで開いた身体の自覚。拒絶の言葉とは裏腹に熱を帯びていく肉体、静寂の庵に響く水音と嬌声。中華仙境という幻想的な舞台設定と、容赦のない官能描写の落差が、背徳的な没入感を生みます。

男の身体に生まれた未知の器官を暴かれ、「堕とされる」快楽に呑まれていく修行僧の物語を、どうぞお楽しみください。

文字数はハート、濁点など込みで約13237字ほど。

BL / カントボーイ / 薬師×修行僧 / 雲上密室 / 霊液採取 / 後天変化 / 逃げ場なし / 仙人攻め / 中出し / 二重絶頂

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