鬼の棲む山に迷い込んだカントの薬売りが「百年ぶりの人間、しかもこの身体か」と鬼の頭領に洞窟の奥で喰われる話

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鬼の棲む山に迷い込んだカントの薬売りが「百年ぶりの人間、しかもこの身体か」と鬼の頭領に洞窟の奥で喰われる話 [ヘブン]
サークル名 ヘブン
販売日 2026年03月25日 0時
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
ページ数 34
ジャンル
ファイル容量
277.15KB

作品内容

作品紹介

山深き鬼の領域——迷い込んだ薬売りを待ち受けていたのは、百年ぶりの「人間」を求める鬼の頭領だった。

時は江戸。カントの身体を持つ薬売り・柚月は、師匠の遺した薬草を届けるため、禁足地とされる鬼哭山に足を踏み入れる。崖から転落し、意識を失った柚月が目覚めた場所は、鍾乳洞の奥深く——巨躯の鬼・焔の棲み処だった。

「百年ぶりの人間、しかもこの身体か」

焔に秘密を暴かれた柚月は、薬草と引き換えに「偽りの恋人」を演じることを強いられる。鬼たちの宴で焔の「番」として振る舞ううちに、柚月は焔の孤独と、鬼の一族が抱える秘密に触れていく。

洞窟の奥で繰り広げられる、種族を超えた激しい交わり。
鬼の体温に溶かされ、理性を手放していく夜。
やがてふたりの「偽り」は、本物の感情へと変わり始め——。

◆和風BLファンタジー官能小説
◆カントボーイ×鬼の頭領
◆偽恋人→本物の恋
◆鍾乳洞の閉鎖空間で繰り広げられる濃厚な濡れ場
◆異種姦・中出し描写あり

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