-
{{ product.dl_count_total|number_format }}
{{ item.dl_count|number_format }} - {{ product.dl_count|number_format }}
-
{{ product.rate_average_2dp }}
({{ product.rate_count|number_format }})
- (239.31KB)
作品内容
作品紹介
深夜0時。豪雨で全便欠航——成田国際空港のファーストクラスラウンジに、たった二人が取り残された。
総合商社勤務の芹沢湊、24歳。男として生きてきた。誰にも知られていない秘密がひとつだけある。男の身体に、女の性器を持つカントボーイ。海外出張も一人でこなし、完璧に「男」を演じてきた——そのはずだった。
グランドスタッフ・鷹城蓮。切れ長の目に柔らかな声。白手袋に包まれた指先は、どこまでも丁寧で、どこまでも紳士的。シャワールームで芹沢の秘密を目にしても、微笑みをひとつも崩さなかった。「口外いたしません」——その一言に、24年間張り詰めていた糸がほどけていく。
タオル。スープ。ブランケット。マッサージ。すべてが「おもてなし」の体裁を纏っている。けれど白手袋の指先が触れるたびに、芹沢の身体は裏切るように潤んでいく。断ることもできた。逃げることもできた。なのに毎回、自分の唇が「お願いします」と紡いでしまう。
鷹城は決して強○しない。必ず確認し、必ず選ばせ、必ず敬語を崩さない。「中に入れさせていただいてもよろしいでしょうか」——丁寧な言葉で淫猥なことをする。その落差が、芹沢の理性を壊していく。
朝の便が出るまで8時間。四回の中出しで身体の芯まで開かれた芹沢は、「男として生きる」という信念と、快楽に蕩ける自分の身体との間で、壊れていく。
白手袋×敬語責め×空港ラウンジ密室——極上のシチュエーションで描く、カントボーイ堕ちの最高到達点。全編エロ密度で、一行たりとも読み飛ばせない一作です。
文字数はハート、濁点など込みで約12686字ほど。
BL(ボーイズラブ) / カントボーイ / 敬語攻め / 空港 / 中出し / グランドスタッフ / 密室 / 白手袋 / 複数回戦 / 完堕ち
更新情報
-
- 2026年04月11日
- その他
-
- 2026年03月15日
- その他
- 改訂2 2026/3/14 内容再推敲反映
-
- 2026年02月26日
- その他
- 改訂1 2026/2/23 内容推敲反映




{
const fallbackSrc = '/modpub/images/web/home/not_found_img_main.png'
if (e.target.src === fallbackSrc) return;
e.target.onerror = null;
e.target.src = fallbackSrc;
}"
>