最終便は出ました——深夜の国際線ラウンジでグランドスタッフに敬語のまま四回中出しされたカントボーイが朝便まで壊される話

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最終便は出ました——深夜の国際線ラウンジでグランドスタッフに敬語のまま四回中出しされたカントボーイが朝便まで壊される話 [ヘブン]
サークル名 ヘブン
販売日 2026年02月16日
更新情報 2026年04月11日
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
ページ数 計54
ジャンル
ファイル容量
1.17MB

作品内容

作品紹介

深夜0時。豪雨で全便欠航——成田国際空港のファーストクラスラウンジに、たった二人が取り残された。

総合商社勤務の芹沢湊、24歳。男として生きてきた。誰にも知られていない秘密がひとつだけある。男の身体に、女の性器を持つカントボーイ。海外出張も一人でこなし、完璧に「男」を演じてきた——そのはずだった。

グランドスタッフ・鷹城蓮。切れ長の目に柔らかな声。白手袋に包まれた指先は、どこまでも丁寧で、どこまでも紳士的。シャワールームで芹沢の秘密を目にしても、微笑みをひとつも崩さなかった。「口外いたしません」——その一言に、24年間張り詰めていた糸がほどけていく。

タオル。スープ。ブランケット。マッサージ。すべてが「おもてなし」の体裁を纏っている。けれど白手袋の指先が触れるたびに、芹沢の身体は裏切るように潤んでいく。断ることもできた。逃げることもできた。なのに毎回、自分の唇が「お願いします」と紡いでしまう。

鷹城は決して強○しない。必ず確認し、必ず選ばせ、必ず敬語を崩さない。「中に入れさせていただいてもよろしいでしょうか」——丁寧な言葉で淫猥なことをする。その落差が、芹沢の理性を壊していく。

朝の便が出るまで8時間。四回の中出しで身体の芯まで開かれた芹沢は、「男として生きる」という信念と、快楽に蕩ける自分の身体との間で、壊れていく。

白手袋×敬語責め×空港ラウンジ密室——極上のシチュエーションで描く、カントボーイ堕ちの最高到達点。全編エロ密度で、一行たりとも読み飛ばせない一作です。

文字数はハート、濁点など込みで約12686字ほど。

BL(ボーイズラブ) / カントボーイ / 敬語攻め / 空港 / 中出し / グランドスタッフ / 密室 / 白手袋 / 複数回戦 / 完堕ち

更新情報

  • 2026年04月11日
    その他
  • 2026年03月15日
    その他
    改訂2 2026/3/14 内容再推敲反映
  • 2026年02月26日
    その他
    改訂1 2026/2/23 内容推敲反映

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