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작품 내용
作品紹介
72時間の徹夜で壊れたBL漫画家と、その漫画に密かにカントを疼かせていたバイトアシスタント——禁断の「取材」が始まる。
BL漫画の看板作家・久世凪(ペンネーム:夜鴉)。連載3周年の神回を前に、72時間の覚醒状態で創作の壁にぶつかっていた。「写真も本も全部嘘だ」——リアルな肉体の反応がなければ描けない。その飢えた画家の目が、住み込みアシスタントの椎名に向けられたとき、すべてが動き出す。
「取材だから」という一言で傾斜デスクの上に押し倒された椎名。誰にも見せたことのないカントを暴かれ、「先生の漫画の受けそのまんま」と覗き込まれる。漫画家の精密な指先が初めての場所を開拓していく快感に、抗う力など残っていなかった。
本作の最大の魅力は、「取材」という名目が生み出す背徳感と、それを信じたい椎名の自己欺瞞だ。触られているのは取材のため。脱がされるのは資料のため。カントが蕩けるのは——それは、自分の所為じゃない。そう言い聞かせるほど身体は正直に応え、崩壊は加速していく。
0.1mm単位で反応を拾う漫画家の手。描くために犯し、犯しながら描く。精液がカントから零れるのを横目に猛然とペンを走らせる久世の狂気と、その狂気に濡れてしまう椎名の本能。「描けないのはお前の所為だ」——その言葉が鎖になって、椎名を五度の絶頂へ引きずり込む。
BL漫画家×カントボーイアシスタント。処女喪失から始まる五回戦、全編ノンストップ官能。「先生の漫画のために」という甘い嘘に溺れる快楽堕ちを、どうぞご堪能ください。
文字数はハート、濁点など込みで約13665字ほど。
BL / カントボーイ / 漫画家×アシスタント / 原稿部屋 / 中出し / 処女喪失 / 徹夜 / 堕ち / 種付け / 騎乗位
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