お前の匂い、中毒になりそう 天才調香師に全身を嗅ぎ回され密閉された調合室で匂いだけでイかされる身体に仕込まれて三回中出しされる話

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お前の匂い、中毒になりそう 天才調香師に全身を嗅ぎ回され密閉された調合室で匂いだけでイかされる身体に仕込まれて三回中出しされる話 [ヘブン]
サークル名 ヘブン
販売日 2026年02月14日
更新情報 2026年04月11日
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
ページ数 計51
ジャンル
ファイル容量
1.09MB

作品内容

作品紹介

調香師見習いの律には、誰にも言えない秘密がある。体臭に天然のアンブレットリド——合成不可能な究極の芳香成分を含む、世界で数例しかない特異体質。その秘密を握った天才調香師・氷室圭吾の「サンプル採取」は、回を重ねるごとにエスカレートしていく。密閉された調合室、止められた換気、逃げ場のない自分の匂い。科学の名のもとに開かれる身体。「データ採取」という建前が崩れたとき、律はもう抗えない。

そこに現れるのが、二年前に逃げ出した元恋人・桐谷朔也。律の匂いを「最初に好きだと言った男」。バーテンダーの荒い手が律の首筋に顔を埋めた瞬間、封じていた身体の記憶が一気に噴き出す。

冷徹な科学者の指と、元恋人の熱い掌。ラテックス越しの精密な愛撫と、素手で蕩かされる粘膜の記憶。二人の男に「匂い」で暴かれ、奪い合われる律の身体は、理性を手放すたびに甘く香る——。

嗅覚という五感の中で最も本能に近い感覚を軸に、徹底的に「匂い」で追い詰められるエロスを描いた一作。密室の緊張、身体が勝手に反応する屈辱と快楽、そして「匂いだけでイかされる」という背徳の極致。調香師の知性と元恋人の執着に挟まれ、三度中出しされるまで堕ちていく律の姿を、濃密な官能描写でお届けします。

読む前に深呼吸を。——きっと、匂いが見えるようになるから。

文字数はハート、濁点など込みで約12563字ほど。

BL / カントボーイ / 調香師×新人 / 匂い責め / 五感 / フェティシズム / 密室 / 中出し / 中毒 / 年上攻め

更新情報

  • 2026年04月11日
    その他
  • 2026年03月15日
    その他
    改訂2 2026/3/14 内容再推敲反映
  • 2026年02月27日
    その他
    改訂1 2026/2/24 内容推敲反映

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