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作品内容
作品紹介
深夜のレコーディングスタジオ。防音ブースの中で、二人きり。逃げ場は、ない。
売れないシンガーの主人公は、業界屈指の音響エンジニア・鳴海に初めてのレコーディングを依頼する。ライブハウスの片隅でいつもヘッドフォンをしていた、あの長身の影。その正体を知らないまま——。
「お前の声はこんなもんじゃないだろう」
容赦のないダメ出し。喉が閉じている原因を突き止めるため、鳴海がブースに入ってくる。186cmの大きな身体が狭い空間を埋め尽くし、背後から肩を掴まれた瞬間、呼吸指導という名の支配が始まった。
「自分で脱ぐか。俺が脱がすか」
鳴海は決して自分からは剥がさない。選ばせる。自分の手で、一枚ずつ——。コンソールのフェーダーを操るあの精密な指が身体の秘密を暴いていく過程は、音を追い込む作業そのもの。そしてRECランプは赤く灯ったまま。喘ぎも、水音も、壊れていく声も、全てが録音されている。
本作の核は「音」と「羞恥」の掛け算です。プロの耳に自分の最も恥ずかしい声を分析され、録音され、再生される——その極限状況で主人公のアイデンティティが崩壊していく過程を、濃密な筆致で描きます。攻めの鳴海は冷徹な技術者でありながら、その指先だけが雄弁に欲望を語る男。身長差19cm、手の大きさの圧倒的な差、声と身体を同時に支配していく手腕に、読む手が止まらなくなるはずです。
防音ブースという密室で、マイクだけが証人の夜。どうぞ、ヘッドフォンをつけてお読みください。
文字数はハート、濁点など込みで約11652字ほど。
BL / カントボーイ / 音響エンジニア×歌手 / 声フェチ / 防音ブース / 録音 / 中出し / 密室 / 独占 / 年上攻め
更新情報
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- 2026年04月12日
- その他
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- 2026年03月15日
- その他
- 改訂1 2026/3/14 内容推敲反映


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