お前の声、この壁の向こうに響いてるぞ 深夜のレコーディングスタジオで音響エンジニアにマイクの前で喘がされ全部録音されて再生されるたび壊れていく話

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お前の声、この壁の向こうに響いてるぞ 深夜のレコーディングスタジオで音響エンジニアにマイクの前で喘がされ全部録音されて再生されるたび壊れていく話 [ヘブン]
サークル名 ヘブン
販売日 2026年02月14日
更新情報 2026年04月12日
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
ページ数 24
ジャンル
ファイル容量
743.81KB

作品内容

作品紹介

深夜のレコーディングスタジオ。防音ブースの中で、二人きり。逃げ場は、ない。

売れないシンガーの主人公は、業界屈指の音響エンジニア・鳴海に初めてのレコーディングを依頼する。ライブハウスの片隅でいつもヘッドフォンをしていた、あの長身の影。その正体を知らないまま——。

「お前の声はこんなもんじゃないだろう」

容赦のないダメ出し。喉が閉じている原因を突き止めるため、鳴海がブースに入ってくる。186cmの大きな身体が狭い空間を埋め尽くし、背後から肩を掴まれた瞬間、呼吸指導という名の支配が始まった。

「自分で脱ぐか。俺が脱がすか」

鳴海は決して自分からは剥がさない。選ばせる。自分の手で、一枚ずつ——。コンソールのフェーダーを操るあの精密な指が身体の秘密を暴いていく過程は、音を追い込む作業そのもの。そしてRECランプは赤く灯ったまま。喘ぎも、水音も、壊れていく声も、全てが録音されている。

本作の核は「音」と「羞恥」の掛け算です。プロの耳に自分の最も恥ずかしい声を分析され、録音され、再生される——その極限状況で主人公のアイデンティティが崩壊していく過程を、濃密な筆致で描きます。攻めの鳴海は冷徹な技術者でありながら、その指先だけが雄弁に欲望を語る男。身長差19cm、手の大きさの圧倒的な差、声と身体を同時に支配していく手腕に、読む手が止まらなくなるはずです。

防音ブースという密室で、マイクだけが証人の夜。どうぞ、ヘッドフォンをつけてお読みください。

文字数はハート、濁点など込みで約11652字ほど。

BL / カントボーイ / 音響エンジニア×歌手 / 声フェチ / 防音ブース / 録音 / 中出し / 密室 / 独占 / 年上攻め

更新情報

  • 2026年04月12日
    その他
  • 2026年03月15日
    その他
    改訂1 2026/3/14 内容推敲反映

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