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作品内容
作品紹介
献血ルームで暴かれる、24年間の秘密——。
問診票の性別欄に「男性」と書くたび、心臓が縮む。
大学院生・瀬川真尋には、誰にも明かせない身体の秘密があった。
男として生きてきた24年間、下半身に隠し持った"女の器官"を、誰にも知られるわけにはいかない。
先輩に連れられ、初めて訪れた献血ルーム。
採血を終え、帰ろうとしたその瞬間——看護師・黒瀬遼に呼び止められる。
「エストラジオールの値、男性基準値の上限を大幅に超えてます」
血液検査の数値が、嘘を許さなかった。
窓のない個室に通され、逃げ場を塞がれ、白衣の男に秘密を暴かれていく。
「見せてください」——その一言から始まる、触診という名の蹂躙。
採血で血管を探り当てた精密な指が、今度は身体の奥の、触れられたことのない場所を正確に暴いていく。
誰にも触らせなかった。自分でさえ触れなかった。
なのに——初めての絶頂は、献血ルームの処置台の上で、看護師のゴム手袋の指がもたらした。
「男がする声ですか?」と囁く黒瀬の声に、理性が砕ける。
抵抗も、否定も、全部数値で論破される。身体だけが正直に答えを返し続ける。
採血と同じ体勢で、針の代わりに突き立てられるもの。
「チクッとしますよ」——その言葉の意味が、塗り替えられる。
処女を散らされるカントボーイ×秘密を握った執着系看護師。
医療器具と白衣が彩る、清潔な密室の凌○劇。
文字数はハート、濁点など込みで約9947字ほど。
BL/カントボーイ/男の娘/献血/看護師/白衣/医療/処女喪失/密室/中出し




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