十年越しのスケッチブックに描かれた裸の僕~元美術部の後輩に壁際で全部描かせてと囁かれるカントボーイ

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十年越しのスケッチブックに描かれた裸の僕~元美術部の後輩に壁際で全部描かせてと囁かれるカントボーイ [ヘブン]
社團名 ヘブン
販賣日 2026年02月04日
更新資訊 2026年04月19日
年齡指定
R18
作品形式
檔案形式
PDF
其他
BL
對應語言
頁數 34
分類
檔案容量
654.77KB

作品內容

作品紹介

――声だけで、堕ちる。

元音楽家のスタジオエンジニア・律には、誰にも言えない秘密がある。男の低い歌声を聴くと、身体の奥が勝手に疼いてしまう――正確には、かつての音楽パートナー・朝霧颯真の声に似た周波数に、抗えない。七年前にすべてを捨てて逃げた。音楽も、颯真も、自分の身体が暴かれる恐怖も、全部置いてきたはずだった。

深夜のレコーディングスタジオ、地下二階の密室。完全防音のブースに響くのは、二人の呼吸だけ。八ヶ月間、律を観察し続けた颯真が差し出したのは、七年前に律が書きかけたまま放棄した未完成の楽譜だった。「サビを書け。俺の前で」――その低い声が鼓膜を震わせた瞬間、封印したはずの身体が一瞬で目を覚ます。

鍵盤に触れれば感情があふれ、五線譜に音を並べれば想いが裸になる。防音室という完璧な密閉空間で、律の秘密は一音ごとに颯真に暴かれていく。音楽と身体が直結した律にとって、曲を書くことはすなわち、自分のすべてを差し出すことだった。

「お前の旋律は、お前の身体から出る」――声で蕩かし、音で暴き、壁際で囁く。七年越しの執着を隠さない颯真と、抗えない身体を持て余す律。音楽×官能が交差する濃密なスタジオ密室劇。周波数で繋がる二人の、甘くて苦しい再会の夜をお届けします。

文字数はハート、濁点など込みで約15981字ほど。

再会 / こじらせ初恋 / 年下攻め / 執着攻め / 元美術部 / カントボーイ / 壁際 / 10年越し / 大人の恋 / ハッピーエンド

更新資訊

  • 2026年04月19日
    其他
  • 2026年04月10日
    其他

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