ルームシェア相手がカントボーイだった件、最初は笑ってたのに気づいたら離せなくなってた

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ルームシェア相手がカントボーイだった件、最初は笑ってたのに気づいたら離せなくなってた [ヘブン]
サークル名 ヘブン
販売日 2026年02月03日
更新情報 2026年03月17日
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
ページ数 46
ジャンル
ファイル容量
584.73KB

作品内容

作品紹介

「俺カントなんだよね」——同居初日、年下の朝比奈湊はそう言って笑った。

音響エンジニアの悠真のもとに転がり込んできた、友人の弟。小柄で、口が達者で、どんな状況でもヘラヘラ笑っている。身体の秘密すら天気の話みたいにさらけ出す、無防備すぎる年下。

最初は笑っていた。「互助サービス」なんて軽いノリで始まった身体の関係。セックスの最中にBGMの選曲をいじられ、事後に5点満点で採点される。こんなの、ただの同居人の延長だ——そう思っていた。

けれど湊が笑いを忘れる瞬間がある。快感に理性が溶けて、防御が剥がれて、喉の奥から零れる声が低く変わる瞬間。プロの耳がそれを聞き分けてしまう。ふざけた喘ぎと、本気の喘ぎの違いを。

毎晩フルオープン。笑って誘って、笑って受け入れて、笑って採点する。なのにオレの腕の中で眠る寝顔だけは、どうしようもなく無防備で。

気づいたら、離せなくなっていた。

笑いの鎧で武装した年下カントボーイ×無自覚に沼る年上音響エンジニア。軽いノリで始まった同居セックスが、三回中出しした夜に決壊する。笑っていたはずの湊の目から涙がこぼれた時、二人の関係は後戻りできなくなった。

「冗談だよ」が「冗談じゃない」に変わる、その境界線を描いた一作。

文字数はハート、濁点など込みで約13689字ほど。

同居 / ルームシェア / コメディ / カントボーイ / 年下攻め / 溺愛 / 執着攻め / 理性崩壊 / 社会人BL / 日常系

更新情報

  • 2026年03月17日
    その他
    改訂1 2026/3/15 内容推敲反映

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