撮影前のヘアメイクでカリスマ美容師に身体の隅々まで見られて仕上げられるカントボーイ

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撮影前のヘアメイクでカリスマ美容師に身体の隅々まで見られて仕上げられるカントボーイ [ヘブン]
サークル名 ヘブン
販売日 2026年02月02日
更新情報 2026年03月15日
カップリング
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
ページ数 33
ジャンル
ファイル容量
552.6KB

作品内容

作品紹介

撮影前の控室。三方を鏡に囲まれた密室で、逃げ場はどこにもない。

新人モデル・柊一(しゅういち)は、業界最高峰のカリスマヘアメイクアーティスト・鳴海律に「仕上げ」を委ねるしかなかった。事務所との契約がかかっている。結果を出せなければ、もう二度とこの世界には戻れない。

ヘアメイクから始まった施術は、やがてボディへ。何千人もの身体に触れてきたプロの指先が、柊一の身体に隠された秘密——男の身体に刻まれた「カント」を暴いていく。

「仕上げてやる。お前の身体を、全部」

冷徹な目。淡々としたプロの口調。なのに指だけが、確実に柊一を追い詰めていく。二十一年間、自分でも触れることを拒んできた場所を、初めて他人の手でこじ開けられる衝撃。抗おうとしても、三方の鏡が映し出すのは——蕩けていく自分の顔。

「この顔だ。このまま撮影に出せたら、お前は売れる」

羞恥と野心を同時に抉る一言で、柊一の理性は音を立てて崩れ始める。施術という名目の愛撫は止まらない。一回、二回、三回——鳴海の手が、指が、そしてその先が、柊一の身体を「作品」に仕上げていく。五回の中出しを経て、鏡の中の柊一はもう元の自分には戻れない。

鏡越しに堕ちていく自分を見せつけられる背徳感。プロの矜持と快楽の狭間で引き裂かれるカントボーイの葛藤。冷徹なカリスマ美容師の「施術」という名の支配。すべてが絡み合い、逃げ場のない密室で極限のエロスが炸裂する一作。

文字数はハート、濁点など込みで約13297字ほど。

カリスマ美容師×新人モデル / 撮影スタジオ / カントボーイ / 秘密バレ / プロの手技 / 年上攻め / スーツ / 密室 / 中出し / 受け溺愛

更新情報

  • 2026年03月15日
    その他
    改訂1 2026/3/15 内容推敲反映

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