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幼馴染の結婚式でずっと知ってたと耳元で囁かれて初めてを奪われるカントボーイ

  • 幼馴染の結婚式でずっと知ってたと耳元で囁かれて初めてを奪われるカントボーイ [ヘブン]
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幼馴染の結婚式でずっと知ってたと耳元で囁かれて初めてを奪われるカントボーイ [ヘブン]
サークル名 ヘブン
販売日 2026年02月01日 0時
更新情報 2026年02月02日
カップリング
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
ページ数 41
ジャンル
ファイル容量
310.07KB

作品内容

作品紹介

幼馴染の結婚式——それは、十年越しの秘密が暴かれる日だった。

男性の身体に女性器を持つ"カントボーイ"の柊は、誰にも自分の秘密を明かせないまま二十四年を生きてきた。プールも修学旅行の風呂も避け、着替えはいつもトイレの個室。恋愛なんて、できるはずがなかった。

共通の友人の結婚披露宴で、十年ぶりに再会した幼馴染・颯太。ラグビーで鍛え上げられた一八二センチの体躯、太い首筋、ゴツゴツした大きな手——かつての少年の面影を残しながら、圧倒的な"男"になって現れた颯太の隣で、柊の身体は正直だった。

「お前の身体のこと、ずっと知ってた」

◯学二年の夏に見てしまった秘密。それを十年間胸にしまい続けた男が、花嫁控室の鍵を閉めて告げる。「ずっと好きだった」と。

ネクタイで手首を縛られ、スーツを着たまま乱される背徳感。花嫁のための鏡に映る、自分の淫らな姿。ブーケの残り香が漂う密室で、柊は生まれて初めて、自分の身体を恥じなくていい相手に抱かれる。

秘密を知られる恐怖が、丸ごと受け入れられる歓びに変わる瞬間を描いた、切なくも激しいBL官能小説。結婚式という晴れの舞台を背景に、十年分の想いが一気に溢れ出す濃密な一夜をお届けします。

文字数はハート、濁点など込みで約21,000字ほど。

幼馴染×幼馴染 / 秘密バレ / 処女喪失 / 花嫁控室 / ネクタイ拘束 / 中出し

更新情報

  • 2026年02月02日
    その他
    改訂1 2026/2/1 タイトル、表紙、サムネ変更。

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