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| サークル名 | 外村一雄クラブ |
|---|
| 販売日 | 2025年08月19日 |
|---|---|
| シリーズ名 | 城山大学体育会シリーズ |
| 作者 | 外村一雄 |
| 年齢指定 | |
| 作品形式 | |
| ファイル形式 | |
| その他 |
ゲイAI一部利用
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| ページ数 | 84 |
| ジャンル | |
| ファイル容量 |
1.08MB
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作品内容
続 アングラ劇場物語
「それはどんな演劇なんですか?」
「実は実際昭和の頃に実在していたのですけれどね、舞台でストリップをやっているときに、まぁ客席のお客さんたちは興奮して射精をしたいのだが、大の大人が人前でオナニーすると言うのもかえって恥ずかしいから、みんな我慢してる状態なので、その時に客席を回ってお客様のチ●コをしゃぶると言うそういうサービスをする職業があってね、『しゃぶり屋』と呼ばれていたんです。
ただし踊り子を集めるだけでも大変な終戦直後の時に、舞台の客の間を四つん這いになりながら順番に回って、尺八をしてお客さんの精子を口内で受けるなんて言うことを引き受けてくれる女性はいなくて、まぁ舞台に集中していれば、女にしゃべられていると言うふうに思えば良いので、そのしゃぶり屋と言う仕事を多くのストリップ劇場で男が担当する場合が多かったたんだね。で、今回はその『しゃぶり屋』の悲哀を描いてみたいと思うんだよ」
「ということは僕がその『しゃぶり屋』をやるんですか?」
「その通りなんだ、当時は女の代わりと言う役目だから『しゃぶり屋』の値段はそう高くはなかったんだよ。それでも不況な時代に何の仕事もなく、今晩食べる金もない男にとっては、生きるためにそういう仕事でも仕事があるだけでありがたかったんだと、終戦直後で皆が貧しい時代だったからね」
「そうですか、それまた壮絶な役ですね」
「今回の舞台の左側にほんとの女がストリップをしながらマ●コを見せるわけで、そのマ●コを見ている観客が十人ぐらい舞台にいるので、その十人のうちチケットを買ったお客さんを順番にしゃぶっていくと言う、そういう展開なんだ。
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「今回はどんな舞台なんですか?」
「今回はラグビー部の夏合宿の話なんだ」
「どんな役なんですか?」
「君は一年生の役で、この部は伝統的に夏合宿の練習で、その日一番たるんでいたやつというか、一番駄目だったやつが決められて、そいつがその夜の上級生の性処理当番を行うと言う取り決めがあるんだ。君はそのだめな一年生役として先輩の部屋を性処理係りとして回ると言う役なんだ」
「そうですか、わかりました。つまりいつものように先輩たちのとこへ行って、フェラチオしたり、ケツの穴掘られたりするシーンをお客さんに見せればいいんですね」
「そうなんだよ。ただそれだけだとうちのお客さんは納得しないというか、いつも言っていることだけど、シチュエーションが大事なんだよ」
「と言いますと?」、
「つまり、ただセックスするんじゃなくて、セックスに行くまでの上級生との会話みたいなのが重要視されるんだなぁ。やっぱり下級生は先輩に逆らえないから、しょうがないから性処理当番をやると言う雰囲気を出さなきゃいけないので、そのただ普通のホモセックスをするのではなく、ちょっと拒否しながら、それでもしょうがなく受け入れると言う、そんな演技をしてほしいんだ」
「わかりました。実際大学に入った一年の時に、ボディービルダーの先輩にチ●コしゃぶらさせられたり、ケツの穴掘られたりって言うことがありましたので、で、その時はすごい嫌だったので、その時のことを思い出しながらやってみたいと思います」
「うん、その経験生かしてください。受けてくれてありがとう。じゃあ来週の土曜日また来てくださいね」
「わかりました」
そして復帰して二作目は「ラグビー部の性処理係り肉便器」と言う演目で舞台に出ることになった。
◆挿絵9枚入り
*紹介画像、サンブルにAI生成画像を使用しております。


