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| サークル名 | 言葉の魔法 |
|---|
| 販売日 | 2025年06月19日 |
|---|---|
| 作者 | りーん |
| シナリオ | りーん |
| イラスト | りーん |
| 年齢指定 | |
| 作品形式 | |
| ファイル形式 | |
| その他 | |
| ページ数 | 51 |
| ジャンル | |
| ファイル容量 |
818.18KB
|
- (39.47KB)
作品内容
音だけで支配される夜
『音だけで、壊れるまで』
「……この音、どこを舐めてると思いますか?」
触れられていないのに、ちゅ、ぬちゅ、ぺろ……と、
耳元で舌が這うような音が降ってくる。
ただの“音”だけで、玲司の身体は何度も絶頂を繰り返していた。
部下の陸に“呼び出された”その日、
上司の玲司は、タオルで口を塞がれたまま、
声と音だけで快楽を刻まれる。
舌も指も使わないまま、
想像と羞恥だけで、イかされてしまう身体。
「……もう、触る必要ないですよね?」
「声と音だけで、10回イかせてあげますから」
拒絶しても、身体は正直だった。
乳首が勝手に反応し、呼吸は乱れ、
パンツの中は熱と濡れたものでぐしゃぐしゃに。
「名前を呼んでください」
「その声で、あなた自身が壊れていくのを感じて」
記憶にない“初恋”。
覚えていない上司と、忘れられなかった部下。
声と音だけで支配される関係の中で、
失われた過去と快楽が交差する――。
触れられずに、支配される。
音と声が、すべてを壊していく。




![音だけで、壊れるまで [言葉の魔法] 音だけで、壊れるまで [言葉の魔法]](http://img.dlsite.jp/modpub/images2/parts/RJ01414000/RJ01413341/f207cefe57b6398733fdb66b0cdf07ad.jpg)