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作品内容
時間停止とはいっても厳密には違う、そんな便利なモノでもなかったんだ。
子どものころから不思議な能力があった。
時間停止──ただし制限だらけで、そんな便利なモノでもないと知っている。
ターゲットにできるのはひとりだけ。タイムリミットは5分間。
オレはこの能力を隠すことにしていた。制限つきの能力でも軍事、犯罪など応用すれば危ないことが出来てしまう、こんな能力があるなんてバレるとヤバいって知ってたから。
幼馴染の恭介はどう見てもノンケで、オレの好きなヤツだけど、もうどうしようもない。
卒業がせまっていた。時間停止を使ってオレは恭介を裸にしたり、勃たせて寸止めにしたりとロクでもないことをしていた。そんな中、オレの能力は意外な変化をし始めるのだが……。
※横書きのゴシックフォント版と、縦書きの明朝フォント版が入っています。
※本文は17000文字ほどです(濁点など含む)
主な登場人物
- 広沢 洸稀(ヒロサワ コウキ):とある私立大学の附属高校3年生。髪型は黒のショートウルフ。元陸上部。隠れゲイだが、女子にはモテるほう。
- 只野 恭介(タダノ キョウスケ):コウキと同じ高校の3年生。元野球部主将、髪型は黒の短髪。ノンケだが彼女がいたことはない。


