熱帯夜とトラックドライバー・イケオジの叔父

  • 熱帯夜とトラックドライバー・イケオジの叔父 [Soumoto Library]
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熱帯夜とトラックドライバー・イケオジの叔父 [Soumoto Library]
Date de sortie 21/09/2024
Auteur 想元紳市
Âge
R18
Format du produit
Format de fichier
PDF
Autre
Gay
Langues prises en charge
Nombre de pages 168
Genre
Taille du fichier
1.32MB

Résumé du produit

厳ついトラックドライバーが集う、高速道路のサービスエリアで体験する真夏の情事。故郷で土建屋を営むイケオジの叔父の秘密とは…。汗と雄臭にまみれた男色官能小説2篇。

【あらすじ】 

「熱帯夜とトラックドライバー」
人気のAサービスエリアは、深夜も利用できる入浴施設を備え、長距離のトラックドライバーたちが多く集う、憩いのメッカでもあった。
故郷に暮らす老母の介護をするため、東京から毎週のように車を走らせていた私は、ここAサービスエリアで、厳ついドライバーたちの様々な姿を眺め、楽しんでいた。
そんなある熱帯夜、ついに一人の親父ドライバーと淫らな関係を持つことに……。
場所は、大型トラックの運転席にある、狭くて汗臭い仮眠スペースだった。

「イケオジの叔父」 
父の三回忌のため、久しぶりに帰省した永瀬大介を駅まで出迎えてくれたのは、叔父の榛葉浩三。若い頃はハンマー投げの選手として、今は土建屋の社長として精力的に働く、屈強なガタイを持つイケオジである。
浩三は、亡き母の実弟にして故郷に暮らす唯一の身内であり、昔から何かと大介のことを気にかけてくれる、頼りになる存在であった。
二年ぶりの帰省と叔父との再会をきっかけに、大介の中で、過去の淫靡な記憶が甦る。土建屋の従業員の汚れたブリーフ、泥酔した叔父の世話……。
三回忌の法事を終えて、家で二人きりになった大介と浩三。酔っ払った浩三が、再びソファで寝落ちしてしまい……。
 
***** 
 
■二篇とも新作書き下ろし 
■総文字数:「熱帯夜とトラックドライバー」約19000字/「イケオジの叔父」約22000字

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