初めてレビューを書くので拙い点が多いかも知れません(泣)
富永さんの演じられる真白星絆くんは、とにかくハイテンション。勢いがすごいです、とにかく勢いを感じました。でもお話が進むにつれてどこか訳ありな様子で、、、そこから星絆くんの気持ちが明かされるにつれて、序盤のイメージから全く違う人物像を抱きました。富永さんの演技もあり、そこに乗る雪平さんの優しい声もあり、とにかく切なくてぐずぐずと泣きました……。星絆くんの維吹くんに対する思いや自分自身に抱く嫌悪感が、聴いてるこちらまで苦しくなる程でした。
雪平さんの演じられる蒼真維吹くんは、星絆くんとは真逆でとにかく合理性を求める真面目くんと言った印象。融通が効かず自分の意見を曲げないタイプなのかな?と思いきやそうでも無く、星絆くんの言葉をきっかけに、勢いで言ってしまった自分の意見を撤回するなど、柔軟性のあるめちゃくちゃいい子でした。序盤こそ星絆くんに振り回されていた側でも、進むにつれてしっかりとお兄ちゃんしてました。濡れ場での維吹くんの必死の抵抗がかなり性癖でズブズブ刺さりました(小声)。
お互いがお互いに振り回され、形は違えどお互いの事で苦しんで、お話が終わる頃には満場一致で笑顔になれると思うほどあたたかい結末でした!
フリトも長尺で、富永さんと雪平さんのわちゃわちゃがとっても楽しそうで微笑ましかったです。富永さんの愛のあるイジリに雪平さんが振り回されていました(笑) フリトでお2人が話されていたように、聴く側としてもあわよくば続編を!と思えるほど星絆くんと維吹くんの今後が気になります(涙)
素敵な作品をありがとうございました!何回も聴かせていただきます。