簡単にまとめるなら、先ず大前提として動きが滑らかで肉感まで兼ね備えた美麗なエッチシーンは必見です。サンプルを見て惹かれた方は、そのシーンと勝るとも劣らない程のエッチシーンが更に4シーン楽しめるので、買って損は無いと思います。
以降は個人的な激推しポイントなんですが、かすみさんの素直で優しい性格や、“ああ、嬉しそうだな”とか“困ってるな”とかが滲み出ている立ち絵の表情から、エッチシーンの様々なシチュエーションでの緊張や戸惑い、最後のラブラブで幸せそうな様子まで見て取れ、2周目を無音で楽しんだ程のイラストと、声優さんの声だけでもわかる程の”感情”の変化です。
ネタバレを踏みますが、かすみさんの最初の自分の感情が解っておらず“戸惑いを隠せない口淫”からの、更に続く“戸惑いながらの性行為”、“緊張感のあるシチュエーションでの性行為”、“互いの感情をぶつけ合う感情的な(肉体的にも?)辛さを伴う性行為”を経ての、最後の“両想いラブラブエッチ”まで、どのシーンもかすみさんが気持ち良さそうに盛大にエロエロに喘いで下さるのですが、声色が全然違い感動しました。
特に辛さを伴う性行為の悲愴感溢れる悲鳴に似た喘ぎ声と最後のラブラブエッチの甘えるような喘ぎ声の差に、脱帽。
更に、りゅうせいくんはりゅうせいくんで、性行為の際の艶声が、最初のまだ感情的に余裕のある声色と、シチュエーションでの意地悪さを含んだ声色、感情をぶつけ合う程に余裕の無い…あくまでも個人的見解で極端な表現をすると苛立ち?(自分へのも?)を含んだような声色、最後のラブラブエッチの甘々ボイス…と、表現力が素晴らしく、声優さんって凄いと、3周目を声だけで楽しんだ程です。
他の方のレビューで、声優さんが豪華だとありましたので、気になる方は是非!