画力の高さやストーリー、キャラ設定はもちろん、個人的に擬音と構図が刺さりました。
サンプルにもある、穴を指で広げたコマのあとに穴の中から攻めの指と顔を見せる描写、本編のバックで激しく突かれているシーンを下から見せることで読者の目の前でぶるんぶるん揺れる受けのピンボケの竿など、見たことない構図にドキドキしました。
また、最中「きったねえ音」と言われているように、あらゆる擬音の中に放屁っぽい音が混ざっているのもよかったです。
下品な音ではありますが、そもそもヤッているのはお上品な行為ではないので、より激しさが伝わってきました。
番外編が読みたくてpixivFANBOXの支援もしました。
導入が男色任務の仕込みだったので、続編があるならモブ姦になるかと思いましたが、甘々になるというあとがきを信じてお待ちします。