かわいい後輩シチュが大好きなので、かわいい部分と闇堕ちの二面性を発売前からとっても楽しみにしておりました!
Tr.1-2は本当に言葉にできない可愛らしさ全開でこれを待ってました!というばかりのかわいさに悶絶しました...
疲れたときに聴いて癒されるのが日常になりそうです!
「先輩のそういう対象になれるなら…」からの、息を呑む緊張感が本当に良かったです。「このまま一緒にいてほしいなって思って…」は絶対に勇気を振り絞ってる台詞で、断られるかもしれない不安や緊張ごと伝わってきてがんばれって応援していました!
自分の気持ちは「好きです」「ずっと俺だけにしてください」とまっすぐ言えるのに、相手の気持ちや反応を確認する場面で自信なさそうになるのが刺さります。
細かい仕草や視線の演出も丁寧で、あーあ脚...まで足元のほうを向いていて、すりすりしてどうしたの?でこちらをみてくれる部分で細かい!と感激しました!
また、ヤンデレの片鱗が見えつつも押されると後輩モードに戻るギャップも可愛すぎます。
中盤以降は本当に泣けます。「どれだけ努力しても年の差だけは埋まらない」どうにもならない理由で拒まれる辛さに共感しすぎて涙が止まらなかったし、切なさで心臓も腕も痛くなりました。他の男を切ってくれるなら「絶対に手を出さない」と言える誠実さも純粋な愛情の真っ直ぐさにも応えられないのが苦しいです...
「なんで他の男に会うかもしれないってわかってるのに、引き下がらなきゃいけないんですか!」はどうしたらいいかわからないけど好きだからこその叫びで1番刺さりました...
相手を幸せにしたい、雑に扱われてほしくないという優しさと独占欲が混ざった愛情がとにかく優しくて真っ直ぐで切ない。
たくさん辛い思いをした分、甘々な後日談や続編で幸せに過ごす様子がぜひみたいです泣
素敵な作品をありがとうございました!
繰り返したくさん聴かせていただきます!