導入編を拝聴し、ヒロインの元セフレというかなり深い間柄だったため今作をとっても楽しみにしていたのですが、財前さん、想像以上に重くて不器用で真っ直ぐなところのある激しい人で最高でした!
導入編でのとんでもない誤爆を運悪く慶一郎さんには保存までされてしまい、元セフレ&いろいろなことを仕込んできた張本人なので顔が写ってなくても仕草や反応でバレバレだと言われる始末、、、あれ?このひとめちゃくちゃ私(ヒロイン)の事好きじゃないか?
口も悪いし言い方はキツイし素直じゃないから罵倒のオンパレードではあるんですけど、昔と同じような反応を見てホッとしたりだとか時々ボソッと素直な呟きをするところとかかなり可愛くて行為中ずっとメロメロでした。
恵まれた立場の人同士でしか分かり合えない窮屈さを同じく育ちのいいヒロインと分かち合えたりしたからこそどんどん本気になっていって重めの執着を拗らせちゃう感じになったのかなー。
初めて本気になれた人が急に音信不通になって連絡も無視され続けて疎遠になったと思ったら偶然マンションで遭遇するなんて、財前さんもそりゃ正気でいられないよなーと改めて思ったりしました。
財前さんにセックスを仕込まれた身なので弱い所を集中狙いされるし喘ぎ真似で羞恥プレイもされるし雑魚呼ばわりされたりしてグズグズにされるのですが、裏側にでっかい愛と自分以外のよく知らない男にホイホイ抱かれたヒロインへの苛立ちがかなり隠れているのも滲み出ていて本当に愛おしい人だなあと思いました。
セックス三昧でヘロヘロになったあとの最終トラックの声色の柔らかさと昔の関係性が垣間見える雰囲気にメロメロになること必須です!
最終トラックの最後のセリフ、大好き過ぎてリピートしてます。
財前さんと付き合いたいよー!!
インヴィレジデンスシリーズ、まだまだ性格すらよく分かっていない住人が残されてるので次回もとっても楽しみにしています!