律とヒロインには共通点が多くあると感じました。決められたルール、敷かれたレールをその通り歩けること。なんでも器用にこなせること。だからこそ他人が出来ない事に対し厳しい。ツンツンしてるところ。
粗相をしてしまったヒロイン。
律くんに股を拭かれ、裸を見られた事にドキドキしてしまい愛液を濡らしてしまう。
ヒロイン:羞恥で、咄嗟に律に謝れず。感じちゃったことも律くんの拭き方のせいにする。おまんこ以外では感じないと墓穴を掘ってしまう。
律くんの確かめお仕置きエッチがとっても良かったです。耳舐めが、とにかく長い!今までの作品の中で1番尺が長くねっとりした耳舐めに思えました。
感じて潮吹きしまくるヒロイン。嘘ついたことへの【ごめんなさい】を求められます。
【ごめんなさい】と言う度に甘く激しく攻めてくる律。おまんこには触れないというルールのもとで、他の性感帯で【気持ちよくなってごめんなさい】を沢山することになるヒロインとっても良かったです。
謝ることで、更に気持ち良い快感が貰えるというルールが生まれました。
先輩と後輩という立場のルールを守り続ける律くん。エッチ中も丁寧な言葉遣いを貫きながら、退路を塞ぐように追い込んでいくのが大変ドSでした。
ルールという枠組みから外れる事が快感になった2人。職場にローターをつけて秘密のエッチも良かったです。【気持ちよくしちゃってごめんなさい】と律が謝るのもドキドキしました。【ごめんなさい】というワードがエッチを始める合図になり。快感が貰える言葉として刷り込まれてしまいます。ヒロインも律くんも気持ちいいことに素直になって求めあうのがキュンとしました。
守るルールと破るルールの匙加減が大変良く、ルールに従って【ごめんなさい】を言うのもルールを越えて律くんに困らせられるのも癖になる作品でした。【ごめんなさい】という言葉が好きになる作品でした。