全国全裸体操競技大会

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全国全裸体操競技大会 [外村一雄クラブ]
サークル名 外村一雄クラブ
販売日 2026年10月15日 0時
シリーズ名 城山大学体育会シリーズ
作者 外村一雄
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
ゲイAI一部利用
ページ数 80
ジャンル
ファイル容量
1.65MB

作品内容

全国全裸体操競技大会

司会者からの競技の説明があった。ほとんどの競技は従来通りであったが、新しい種目として、従来の床運動とは別に「二人の選手による静止床競技」というものが提案された。これは従来のような激しい動きをするのではなく、二人が静止した状態で様々なアクロバティックなポーズを取ると言う競技であった。
もちろんその競技は各大学の創意工夫に基づいたものを競うので、どのようなポーズを取るかは大学に任せられていたが、見ている観客が思わず拍手したくなるような、体操選手ならではの柔軟性と筋力を存分に用いた展開が強く要求されていた。

まず鉄棒から始まった。
全裸の選手が、一本の鉄棒に飛びつき、懸垂から大車輪へと移行する。筋肉が隆起し、腹筋がくっきりと浮き出る。脚を大きく開き、逆上がりをする瞬間、すでに半勃起していた肉棒が、遠心力で揺れて観客の視線を集めた。選手の顔は真っ赤だった。みんながきちんとした服を着て観覧席に座っている前で、自分だけが全裸で鉄棒にぶら下がり、ちんこを晒しながら技を決めている。羞恥心が膨大に膨らんでいた。恥ずかしい。恥ずかしいのに、技の最中にさらに硬くなってしまう自分の男根が、恨めしかった。
大車輪の最後で着地したとき、完全に勃起したペニスが、股間でピンと立ち上がっていた。選手は顔を真っ赤に染め、鼻血が出そうなほど熱い羞恥に耐えながら、次の選手と交代した。

吊り輪では、さらに羞恥が強まった。両腕で体を支え、水平に浮かせる十字懸垂。全裸の体が空中で静止し、鍛えられた胸筋と腹筋が緊張する。その下で、いきり立つ肉棒が重力に従ってわずかに揺れ、先走りが光っていた。選手は歯を食いしばり、顔を真っ赤にしながらも技を続行した。観客席からは、低い吐息が漏れるのが聞こえた。
みんなが服を着ているのに、自分だけが全裸で、勃起したちんこを晒しながら筋力を誇示している。その事実が、選手の羞恥心を限界まで追い詰めていた。

跳馬では、助走から踏み切り、空中で大きく体を開く。開脚の瞬間、鼠蹊部が完全に露わになり、勃起したペニスが観客の目に直撃した。着地した選手は、顔を真っ赤にしてすぐに体を隠すように脚を閉じたが、すでに十分に見られてしまっていた。余儀なくプレイ中に勃起してしまった選手が、顔を真っ赤にしながらもプレイを続行していく様子が、会場のあちこちで見られた。

床競技では、従来の激しい転回や宙返りが全裸で行われた。マットの上で体を回転させるたび、肉棒が揺れ、時折パンと音を立てて太ももに当たる。選手たちは必死に集中しようとしたが、視線の熱さが下半身を刺激し、半勃起から完全勃起へと移行してしまう者が続出した。ああ見られている。恥ずかしい。なのに技を止められず、顔を真っ赤に染めながらも、最後まで演技を続けた。

そして、本大会のメインである「静止床競技」が始まった。各大学のペアが、マットの中央に全裸で立った。二人ともすでに半勃起、あるいは完全に勃起した状態の者もいた。観客席の篤志家たちは、身を乗り出して見守っている。

最初の大学のペアは、一人が逆立ちをし、もう一人がその脚を支えて開脚させるポーズから始めた。逆立ちした選手のペニスが、重力で顔の方へ垂れ下がり、支える側の選手の顔のすぐ近くに来る。二人の顔が真っ赤だった。
次に、逆立ちしたまま、支える側の選手がゆっくりと顔を近づけ、勃起した肉棒を口に含んだ。会場からどよめきが起き、すぐに大きな拍手が起こった。逆立ちした選手は、両腕で体を支えながら、熱い口腔にペニスを咥えられ、顔を真っ赤に染め、鼻血が出そうなほど恥ずかしそうにしていた。それでも静止を保ち、フェラチオを受け入れたまま、三十秒近くそのポーズを維持した。口を離したとき、先走りが糸を引いていた。


◆挿絵8枚入り
◆紹介画像、サンブルにAI生成画像を使用しております。
◆使用AIソフト名「seaart」

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