ラグビー部青葉寮の伝統

{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
ラグビー部青葉寮の伝統 [外村一雄クラブ]
予告開始日 2026年10月06日
シリーズ名 城山大学体育会シリーズ
作者 外村一雄
年齢指定
作品形式
ファイル形式
その他
AI一部利用
ジャンル

作品内容

ラグビー部青葉寮の伝統

寮の朝食は七時半からだった。
 広い食堂には長い木のテーブルが三列並び、部員たちがぞろぞろと集まってくる。白い飯と味噌汁、焼き魚、卵焼き。いつものメニューだ。だが、その日の空気は明らかに違っていた。
 田村が食堂の入口で立ち止まり、後ろを振り返った。
「鈴木。脱げ」
 短い言葉だった。純平は一瞬だけ周囲を見た。すでに席についている三年生も、二年生も、誰も驚いた顔をしていない。ただ、じっとこちらを見ているだけだ。純平は唇を噛み、ジャージの上着を脱いだ。シャツ、ズボン、下着。すべての布が床に落ちるまで、誰も笑わなかった。ただ、静かに見ていた。
 全裸になった純平の体は、まだ朝の冷えで肌が粟立っていた。男根は半ば硬く、先から透明な液が細く糸を引いている。昨夜の痕跡が太腿の内側に薄く残り、尻の穴はまだ少し開いたままだった。
「テーブルの下に入れ」
 田村は自分の定位置――一番奥の、キャプテン用の席――に座り、脚を開いた。純平は黙ってその下に潜り込んだ。木のテーブルの裏側は暗く、田村の太い太腿と、すでに勃起して下着の上から形を浮かべている男根が目前にあった。
 田村は何食わぬ顔で味噌汁を掬いながら、片手で自分のズボンのファスナーを下ろした。熱い肉棒が跳ね出す。純平は指示されるまでもなく、それを両手で支え、口を開けて咥え込んだ。
「ん……っ」
 喉の奥まで一気に沈める。田村は飯を掻き込みながら、低く息を吐き出す。腰をわずかに前に突き出し、純平の喉を塞ぐ。純平は鼻で息をしながら、舌を絡め、吸い上げる。唾液が垂れ、床に小さな水たまりを作っていく。
 周囲の部員たちは、普通に朝食を摂っていた。ただ、時折、テーブルの下から聞こえる水音と、純平の鼻息に視線を落とす者がいた。誰も止めない。誰も笑わない。ただ、認知している。
 田村はゆっくりと腰を動かした。飯を食べながら、純平の口を使う。純平の喉が収縮するたび、田村の太腿が微かに痙攣する。五分も経たないうちに、田村の呼吸が乱れた。
「飲むなよ。いったん溜めろ」
 低い声。純平は喉を震わせながら、精液を口の中に受け止めた。熱くて濃い。量が多く、頬が膨らむ。田村は抜かずに、そのまま純平の頭を押さえたまま味噌汁を飲んだ。
「そのまま口を開けて、皆に口の中にたまった精子を見てもらえ」
 純平は鼻で息をしながら口内にある精子がこぼれないように近くの先輩達に精子を見せ続けた。しばらくして田村から、
「……飲め」
 短い命令。純平はごくりと喉を鳴らす。苦くて塩辛いものが食道を滑り落ちる。飲み干した瞬間、田村は再び腰を突き出し、二度目の尺八を命じた。純平の口の中に、また熱いものが注がれる。
「はぁっ……く、んっ……」
 純平が小さく喘ぐ音が、テーブルの下から漏れた。田村は平然と卵焼きを口に運びながら、三度目を吐き出した。純平の喉はもう精液で濡れ、飲み込むたびに咳き込みそうになる。それでも田村は抜かない。食事が終わるまで、純平の口を自分の男根で塞ぎ続けた。
 隣の席で飯を食っていた副キャプテンの斎藤が、箸を置いた。
「田村、俺にもやらせろよ」
 低い声だった。田村は口の中の魚を咀嚼しながら、短く鼻を鳴らした。
「好きにしろ」
 斎藤は自分の椅子を少し後ろにずらし、脚を開いた。ファスナーを下ろす音がする。すでに硬く勃起した男根が、テーブルの下の薄暗がりに現れる。純平は田村のものを口から離し、隣の斎藤の太腿の間に顔を寄せた。
「しゃぶれ。丁寧にやれよ」
 斎藤の男根は田村とおなじように太く、長かった。純平が舌を這わせると、斎藤は低く呻いた。頭を押さえて腰を突き出し、喉の奥まで押し込む。
「んぶっ……っ」
 純平の目尻から涙が滲む。斎藤は飯を食べながら、容赦なく口を使った。テーブルの上では、他の部員たちが普通に会話をしている。昨日の練習の反省や、次の試合の話。その下では、純平が二人の精液を交互に飲み干していた。
 斎藤は五数分後に射精した。熱いものが純平の喉に直接叩きつけられる。純平はむせながらも、全部飲み込んだ。飲み干した舌を見せると、斎藤は満足げに息を吐いた。
「次もやれ。俺が飯食ってる間、ずっと咥えてろ」
 純平は再び口を開き、斎藤の柔らかくなった男根を咥え直した。すぐにまた硬くなり始める熱を、舌で感じながら。

 朝食が終わるころには、純平の腹の中に、田村の三回分と斎藤の二回分の精液が溜まっていた。口の端からは白濁が乾きかけ、顎から胸にかけて細い筋が垂れていた。田村は最後に純平の髪を掴み、自分の男根で顔を軽く叩いた。
「夕食も同じようにテーブルの下でしゃぶれ。忘れんな」
 純平はテーブルの下から這い出し、床に落ちていた自分のジャージを拾った。誰も手伝わない。誰も視線を逸らさない。ただ、淡々と、この新しい日常を受け入れている空気だけが食堂に満ちていた。


◆挿絵3枚入り
◆紹介画像、サンブルにAI生成画像を使用しております。
◆使用AIソフト名「seaart」

同一シリーズ作品

サークル作品一覧

作品をもっと見る

販売作品