作品内容
+ - + - + - あらすじ - + - + - +
「ゲームをしようか」
そう言われた瞬間、何が始まるのか分からなかった。
左耳から声が流れ込んでくる。
右耳からも声が流れ込んでくる。
同時に、左右から。
イきそうになった瞬間、止まる。
また責められる。またイきそうになる。また止まる。
「まだダメだ」
「もう少し我慢できるよな?」
何度目かわからなくなってきた。
頭の中が左右からの声でいっぱいになって、
もう何も考えられなくなってきた。
「イかせてください」
気づいたら、そう言っていた。
泣きながら、懇願していた。
左右同時責め×寸止め×我慢ゲーム。
バイノーラルの特性を最大限に活かした、頭が溶ける没入型音声作品。
イく寸前で止められ続けて、泣きながら懇願するまで終わらなかった。
+ - + - + - トラックリスト - + - + - +
Tr1. 「ゲームの説明、左右から声が来る」~我慢ゲームの始まり~
「ゲームをしようか」という一言から始まる。
ルールはシンプルだ。イっていいと言われるまで、絶対にイってはいけない。
最初は余裕があった。でも左耳から声が流れ込んできた瞬間、右耳からも同時に声が来た。
左右から同時に囁かれる感覚に、体がすぐに反応し始める。
「ゲームをしようか。ルールは簡単だ」
「イっていいと言うまで、絶対にイくなよ?」
「左から聞こえるか?……じゃあ右からも」
---
Tr2. 「耳舐め、左右同時責めの洗礼」~頭が溶け始める~
左右交互に、そして同時に耳を舐められ続ける。
片方が囁いている間にもう片方が舐めてくる。両方同時に来ることもある。
どちらから来るか分からない恐怖と期待が混ざり合い、体の感度がどんどん上がっていく。
イきそうになった瞬間ぴたりと止まり「まだダメだ」という声が左右から重なる。
「左から来るか、右から来るか……わからないよな?」
「まだダメだ。もう少し我慢できるよな?」
「そんなに震えて……可愛いじゃないか」
---
Tr3. 「手コキ、寸止め地獄の本番」~何度も止められ続ける~
耳舐めに加えて手コキが始まり、寸止め我慢ゲームが本格化する。
イきそうになるたびに寸前で止められ、また責められる。これを何度も繰り返す。
左右から同時に囁かれながら手コキで追い込まれ、頭の中が声でいっぱいになっていく。
何度目かわからなくなってきた頃、声が出ない代わりに涙が出てきた。
「イきそうか?……残念、まだダメだ」
「泣いても止めてやらないぞ。これはゲームだからな」
「左右から同時に来たら、もう我慢できないよな?」
---
Tr4. 「挿入、壊れるまで止めない」~クライマックス~
挿入が始まっても寸止めは続く。奥まで貫かれながら、イく寸前で何度も止められる。
左右から声を流し込まれながらピストンされ、頭が完全に溶けていくクライマックス。
「イかせてください」という言葉が自然と口をついて出て、泣きながら懇願し始める。
「よく我慢できた」という言葉とともに、ようやくイくことを許される。
「イかせてください……もう限界です」
「そうだ、ちゃんと懇願しろ。それがゲームのクリア条件だ」
「よく我慢できた。……じゃあ、イっていいぞ」
---
Tr5. 「余韻、壊れた後の静寂」~ゲームオーバー~
イくことを許され、長い絶頂の後に静寂が訪れる。
左右からの声が止まり、体の力が完全に抜けていく。
「また遊ぼうか」という言葉が遠くから聞こえてくる。
頭が溶けたまま、次のゲームのことを考え始めている自分に気づく。
「お疲れさま。よく頑張ったな」
「また遊ぼうか……次はもっと長くしてやるよ」
「お前、ゲームの才能あるかもな」
+ - + - + - キャラクタープロフィール - + - + - +
― 寸止め我慢ゲーム × 左右同時責め ―
CV:白薔薇麗
「ゲームをしようか」
「ルールは簡単だ。イっていいと言うまで、絶対にイくなよ?」
左から来るか、右から来るか。
それすら分からないまま、頭が溶けていく。
何度もイきそうになって、何度も止められて。
気づいたら泣きながら懇願していた。
「よく我慢できた。……じゃあ、イっていいぞ」
また遊ぼうか、という声が聞こえた瞬間
次のゲームのことを考えている自分に気づいた。
誕生日:非公開
身長:178cm
血液型:非公開
趣味:非公開

