作品内容
◆ あらすじ ◆
木曜日は、覆面デー。
顔は見せない。名前も教えない。ここで手に入る情報は、声だけだ。
その夜、店内で明らかに勝手が違う様子でキョロキョロしている男を見つけた。
常連らしい。だが、覆面デーは今日が初めてらしい。
≪きみは覆面デーは初めてか。……そうか、分かる≫
≪ここは顔じゃなくて、声で選ぶんだ。……俺の声、嫌いか?≫
この後に野暮用がある。それまでの、ほんの一時間のつもりだった。
連れて行ったのは、遮音性の高い奥の部屋。
天井から吊るされた、三つの革製ブランコ。通称――ケツ掘りブランコ。
≪ブランコ、使ったことあるか?……そうか。それなら教えてやる≫
仰向けに乗せて、服を全部剥いで、両足を器具で固定した。
大きな玉袋も、脱毛された股間も、ふやけた穴も、全部見てから指を挿れた。
ところがこの男、前立腺を探り当てただけで泣きそうな声を出す。
皮を剥いて亀頭に触れてやれば、潮まで吹く。
聞けば――半年通っていて、尻しか触られたことがないという。
≪そうか。つくづく弄り甲斐があるな。
気に入った。今日は特別な日にしてあげよう≫
そこからは、予定通りにいかなかった。
ブランコの揺れに任せて根元まで挿れて、中に出して。
頭上に回って、喉の奥まで犯して、口の中に出して飲ませて。
同じブランコに二人で乗って、舐め合って。
一時間で終わるはずが、気づけば――
≪気が変わった。今からの予定は全部キャンセルする。
これでとことん遊べるな?≫
四つん這いにして二つ目のブランコへ移した頃、部屋の扉が開いた。
入ってきたのは、もう一人の覆面の男。
様子がおかしい。やたらとコイツの顔ばかり見ている。
ああ、なるほど。そういうことか。
この男が、コイツがいつも抱いてもらっている「お気に入り」か。
≪悪いが、3Pにする気はないぞ。ヤりてぇなら他あたれ≫
≪……ブランコ揺らすの大変なんだ。お前、手伝え≫
いつもの相手にブランコを揺らさせながら、その目の前で犯した。
いつもの相手のものを咥えさせながら、後ろから突いた。
そして、耳元で教えてやった。
≪あーあ、残念だなあ? この子はもう、知ってる穴じゃない。
俺専用の、デカマラを咥え込む尻になっちまったんだからな≫
≪………で? お前はいつまでここにいる気だ? …………出ていけ≫
邪魔者を追い出してからが、本番だった。
背中から尻にかけて、一週間残る印を刻んで。
気を失っても、腰は止めなかった。
ブランコを三つとも使い切って、閉店の朝六時まで。
≪木曜日は誰にも渡さねぇ……! マーキングしてやるっ…!≫
≪コイツの声と体はちゃんと覚えた。逃さねぇ……絶対、に……!≫
◆ トラックリスト ◆
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█ Tr1. 「覆面デー、いつもと違う空気」
~初めての木曜日~ ( ??:?? )
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店内でキョロキョロしている男に、背後から声をかけるところから始まります。
毎週木曜は覆面でご対面。顔ではなく声で相手を選ぶ日。
初めは皆緊張するが今では木曜は満員だと、この空間のルールを説明していきます。
この後に野暮用がある。それまでの時間つぶしのつもりで、特別に相手をしてやる――
そう言って連れ出したのは、遮音性の高い奥の部屋。
扉を開けると、天井から吊るされた三つの革製ブランコ。
革製ハンモックではない。通称、ケツ掘りブランコという遊具です。
≪ここは顔じゃなくて、声で選ぶんだ。……俺の声、嫌いか?≫
≪来い、いい場所がある。……覆面デーにピッタリの場所だ≫
≪ブランコ、使ったことあるか?……そうか。それなら教えてやる≫
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█ Tr2. 「ブランコ、初めて乗せられた」
~特殊設備との出会い~ ( ??:?? )
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天井に固定されているから外れはしない、と説明しながら仰向けに乗せていきます。
服を脱がせ、ズボンを脱がせ、恥ずかしがっても止めずに下着まで。
大きな玉袋、脱毛された股間、年齢の確認。
両足を器具で固定し、縄を握らせ、尻の穴が丸見えになる体勢を作り上げます。
指を二本。前立腺を探り当て、関節を曲げて固いところを押し上げて。
自慰のやり方まで聞き出した上で、触ってほしくて腰を振る様子を眺めながら焦らします。
ローションで皮を剥き、亀頭をぐちゅぐちゅと擦り、そのまま口に咥えて。
――半年通っていて尻しか触られたことがないと知り、この夜の予定が変わり始めます。
そして手の中で、潮まで吹かせて。
≪力を抜け。ブランコが全部やってくれる≫
≪顔が見えない分、声だけ聞いてればいい。……俺の声だけに集中しろ≫
≪気に入った。今日は特別な日にしてあげよう≫
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█ Tr3. 「挿入、ブランコで揺れながら」
~声だけが頼りのクライマックスへ~ ( ??:?? )
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先端しか入らないところから、ブランコの揺れだけで少しずつこじ広げていきます。
通い始めて半年か。普段は何人を相手にしているのか。
一人だけ、冒険はしない主義――そんな会話を挟みながら、揺れを大きくして。
黙り込めば「ブランコを止めたくないなら声を出せ」と要求し、
勝手にイけば「俺まで出そうになる」と叱り、根元まで届かせてから中に出します。
続いて頭上へ移動。宙吊りで動けない相手に、舌を伸ばさせて。
涙と鼻水でぐちょぐちょになった顔を見下ろしながら、口の中を犯して、喉まで使って。
口内射精、口の中の確認、そして飲ませるところまで。
さらに同じブランコに二人で乗り、舐め合いながらの相互責め。
イッたばかりでやめてほしいと言われても、連続で追い上げていきます。
そして、この後の予定を全部キャンセルすると宣言して。
≪ブランコが揺れるたびに締まってくるな……気持ちいいか?≫
≪止めてほしいか?……なら声で言え≫
≪気が変わった。今からの予定は全部キャンセルする。……覚悟しとけよ≫
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█ Tr4. 「連続絶頂、朝まで続く」
~覆面の男に全部持っていかれる~ ( ??:?? )
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体勢を変え、二つ目のブランコへ。四つん這いで尻を高く上げさせて、背後から。
後ろから突くと反応が違う、と言いながら乳首を弄り、
擦るのと撫でるのと引っ張るのどれがいいのか答えさせ、答えられなければお仕置き。
左右どちらの耳も、たっぷりと舐め上げていきます。
そこへ扉が開き、もう一人の覆面の男が入ってきます。
3Pは断ったのに、やたらとこの子の顔ばかり見ている――
その様子から、男の正体を察します。
ブランコを揺らす係を押し付け、その目の前で犯し、
男のものを咥えさせながら後ろから突き、
「もう知ってる穴じゃない」「俺のモンだ」と耳元で教えてから、追い出して。
邪魔者が消えてからは、小刻みに速く。
気を失っても腰は止めず、背中から尻にキスマークを刻み、一週間分の印を残して。
体位を変え、想像だけで潮を吹かせ、三つ目のブランコまで使い切って。
朝六時の閉店を告げられるまで、何度出したか分からなくなるまで続く長尺トラックです。
≪まだ終わらない。……朝まで付き合ってもらう≫
≪この子はもう、知ってる穴じゃない。俺専用の尻になっちまったんだからな≫
≪木曜日は誰にも渡さねぇ…! マーキングしてやるっ…!≫
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█ Tr5. 「余韻、また木曜に来る」
~顔も名前も知らないまま~ ( ??:?? )
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固定を外し、手を掴んで、ゆっくりブランコから降ろしてやります。
しばらく立てないだろうと言って休ませ、飲み物を渡し、
少し無茶をしすぎたな、キスマークもしばらく残るだろうな、と。
今まで抱いてくれていた男は、もうきみを抱かないだろう。
≪俺はきみの顔を覚える気はない。互いに分かるのは……声だけ。それでいいか?≫
≪顔は教えない。声だけ覚えておけ。≫
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█ 特典音声トラック「白薔薇麗さんのフリートーク」( ??:?? )
◆ キャラクター ◆
―― ハッテン場覆面デー × 声だけが頼りの男 ――
名前:なし(匿名設定・覆面着用)45歳/183cm
CV:白薔薇麗
顔は見せない。名前も教えない。
それがここのルールだ。
覆面の奥から、目だけが見えた。
「きみは覆面デーは初めてか。……そうか、分かる」
声だけが頼りだった。
その声が、耳から離れなかった。
「ブランコ、使ったことあるか?」
気づいたら乗せられていた。
誕生日:非公開 / 血液型:非公開 / 趣味:非公開
◆ 仕様 ◆
▼ 出 演 :白薔薇 麗
▼ シナリオ :神代シン
▼ イラスト :中村およよ
▼ 収録形式 :バイノーラル(ダミーヘッドマイク KU100)
▼ トラック数:全6トラック(特典トラック込み)
▼ 総再生時間:00分00秒
▼ 同梱データ:mp3 / wav
◇ 声優が演じるのは、覆面をした45歳の男(タチ・攻め)です。
◇ 聞き手は、覆面デーが初めての28歳の常連(ネコ・受け)です。
◇ 匿名 × 特殊設備 × 寝取り × 朝まで連続 がお好きな方に。
※ 本作品は18歳未満の方はご購入いただけません。
※ 作品の性質上、ヘッドホン・イヤホンでのご試聴を推奨いたします。

