作品内容
作品あらすじ
駅前で見かけた、怪しげなマッサージ店。
興味本位で入ってみたら、無口なセラピストに個室へ通された。
「施術中につき、声は我慢してください」
耳に息がかかった瞬間、体が跳ねた。 手が動くたびに、頭が真っ白になっていく。 声を我慢するほど、体の感度が上がっていく。
「我慢できてますか」
できてない。全然できてない。 でも答える余裕なんてなかった。
気づいたら何度も逝かされていた。 耳と手だけで。それだけで。
キャラクター
トラックリスト
【トラックリスト】
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█ Tr1:「入店、怪しげな個室へ」( 11:44 )
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駅前で見かけた性感マッサージ店に興味本位で入店した静原ツバサ。
無口なセラピスト(リスナー)に個室へ通され、施術台に横になるよう促される。
「施術中につき、声は我慢してください」という言葉の意味がまだ分からないまま、静かに横になる。
緊張で体が固まっているツバサに、セラピストの手が静かに触れてくる。
「…あの、普通のマッサージですよね。えっと、初めてなんですけど」
「っ…、声、我慢……ですか。わかり、ました」
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█ Tr2:「耳、最初の一息で体が跳ねた」( 13:55 )
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首筋へのマッサージから徐々に耳元へと手が移動してくる。
耳に息がかかった瞬間、体が思わず跳ねてしまう。
「ここが弱いんですね」という淡々とした声が耳元で聞こえ、羞恥と快感が混ざり合う。
声を我慢しようとするほど体の感度が上がっていき、指先の動きに翻弄されていく。
「っ…!ちょ、そこは…」
「んっ…声、我慢、してます…ちゃんと…っ」
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█ Tr3:「手コキ、施術という名の快楽地獄」( 14:20 )
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耳責めと同時に手が下へと移動し、「施術のうちです」という言葉とともに手コキが始まる。
耳舐めと手コキの同時攻撃に、声を我慢する限界が近づいていく。
一度目の絶頂を迎えても施術は止まらず、そのまま続けられる。
「まだ続きがあります」という言葉に、体が震える。
「っ…やっ、そこは…施術って、そういう…あっ」
「イっても…続けるって、そんな…っ、ま、待って…!」
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█ Tr4:「連続絶頂、頭が真っ白になっていく」( 17:21 )
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二度、三度と絶頂を重ねるにつれて体の感度が上がり続けるクライマックス。
「我慢するほど感度が上がります」という言葉が耳に焼き付いて離れない。
耳舐めと手コキの同時攻撃で頭が真っ白になり、声を我慢する意識すら消えていく。
何度も逝かされ続けて、自分がメス堕ちしていくのが分かる。
「あっ…また…っ、頭、おかしくなりそう…っ」
「もう…我慢、できない…っ、なんで耳だけで…っ!」
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█ Tr5:「頭が真っ白なまま」( 09:46 )
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施術が終わり、セラピストが静かに体を整えてくれる。
「お疲れ様でした。また予約、入れてください」という淡々とした言葉に、気づいたら頷いていた。
店を出ても頭が真っ白なまま、次の予約を入れていたことに後から気づく。
耳と手だけで完全にメス堕ちさせられた事実が、じわじわと体に染み込んでいく。
「は、はい…また、予約…入れます」
「……なんで、こんなことに…っ、また来ちゃう、絶対また来ちゃう」


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