作品内容
「あれ……おちんちんでイきたいって言ってくれないの? じゃあお仕置きだね」
【あらすじ】
冬野稀(とうの まれ)は、自分の身体の秘密を知る唯一の相手──四季凪瑠夏(しきなぎ るか)と同棲している。同棲を始めてから約二年間、毎晩当たり前みたいに抱かれてきた。
そんなある日、四季凪がぱたりと誘ってこなくなる。
代わりに始まったのは、乳首だけを延々と嬲られる日々だった。
「僕、君が乳首イキするとこみたいな」
毎日乳首を弄られ、玩具を次々に試され、身体をどんどん作り変えられていく。
けれど結局この身体は、この男のかたちでしか満足できないように仕上げられているのだ。
やさしい顔で追い詰めてくる執着攻め×流されやすいカントボーイの、ちょっと歪な同棲生活。
【含まれる要素】
カントボーイ、乳首責め、玩具責め(ニップルドーム/ローター/ディルド)、寸止め、言葉責め、首絞め、イラマチオ、クリイキ、中イキ、潮吹き、挿入、女性下着着用
本文約18000字+おまけ約6000字
人物紹介
四季凪瑠夏(しきなぎ るか)
183センチ/68キロ
顔がとにかく良い。自分の名前が好きじゃない。両親は幼い頃に離婚しており、父と二人暮らし。
父が女の子を望んでいたこともあり、中学生まで、家で女の子の服を着せられていた。その頃の記憶が、性格を歪ませている。
冬野に執着している理由は、過去の自分と重ねているから。
冬野稀(とうの まれ)
168センチ/52キロ
カントボーイ。それ以外は至って普通の学生。
四季凪の顔が好き。流されやすい。
自分の名前にコンプレックスを感じている(その名前が自分の異常さを言い当てているように感じるため)。
