作品内容
──《 Story 》──
不用品の回収を頼んだら、来たのは無愛想で強引な解体屋だった。
作業着姿で現れた男は、挨拶もそこそこに部屋へ上がり込み、
こちらの都合などお構いなしに手を動かし始める。
仕事は早い。でも、雑に見える。
思わず口に出してしまったのが、まずかった。
≪ 文句があるなら最初から言え ≫
その目が、すっと細くなった瞬間に気づいた。
これはまずい、と。
≪ わかった。じゃあ俺のやり方で、もう一回やってやる ≫
気づいたら、壁際に追い詰められていた。
体格差があって、逃げ場はない。
荒っぽくて、乱暴で、容赦がない。
口から出てくるのは命令ばかり。
それなのに、その手つきだけは妙に的確で――
服の上から触れられただけで反応する体を、一つずつ暴かれていく。
≪ 声、殺さなくていい。どうせ聞こえない ≫
≪ 逃げんなよ。どこにも行かせねえから ≫
乳首も、奥も、全部。
知らなかった快感を教え込まれて、抗う理由が削れていく。
何度果てても、抜いてもらえないまま――頭の芯まで作り変えられた夜。
依頼したのは、不用品の回収だったはずなのに。
全部終わったあと、男は当然のように「また来る」と言い残して出ていった。
次の依頼を入れようとしている自分に、
気づいたのは、そのあとだった。
──《 TrackList 》──
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Tr.1 『来たのは、無愛想な解体屋だった』
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舞台:玄関〜自室・昼(作業開始直後)
インターホンが鳴って、出たら作業着の男が立っていた。
名乗りもせず、「依頼主? 邪魔だから隅にいてくれ」
それだけ言って、勝手に部屋へ上がり込んでくる。
「 触んないでいいです、自分でやります 」
「 邪魔って言っただろ。黙って見てろ 」
気になったところを口に出した瞬間、空気が変わった。
「 文句があるなら最初から言え 」
「 じゃあ俺のやり方で、もう一回やってやる 」
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Tr.2 『やり直し、の意味』
〔乳首責め/乳首イキ/手コキ/相互オナニー/イラマ〕
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舞台:自室・壁際〜押し倒し
プレイ:乳首責め(着衣→直)・乳首舐め/吸い・乳首イキ(複数回)
手コキ(着衣→直)・相互オナニー(実演)・イラマチオ/口内射精・飲精
後退りした先は、壁だった。逃げ場はない。
「 逃げんな。どこ行くつもりだ 」
「 怖いなら最初から文句言うな 」
舐められ、吸われて――
「 力入れるな。余計きつくなるだけだぞ 」
「 俺が乳首イキを教えてやる 」
爪と舌の刺激だけで、何度も追い上げられていく。
やめてほしいと手を出しても、言葉だけで封じられる。
「 ここでやめたら後悔すんぞ 」
「 声、殺さなくていい。どうせ聞こえない 」
仕事で培ったという太い指で扱かれ、果てさせられたあと、
今度はこちらの手を取らせ、自分のやり方を教え込んでくる。
「 全部、アンタが悪い。俺は悪くない 」
頭を掴まれ、無理やり咥えさせられる。喉の奥まで突かれて、
最後はそのまま、口の中へ。
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Tr.3 『容赦なく、でも確実に』
〔尻舐め/キスマーク/手マン・拡張/前立腺開発/潮吹き〕
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舞台:自室・後背位準備〜開発
プレイ:尻周り/太腿への口づけ・キスマーク・尻舐め
手マン(指挿入→拡張)・前立腺責め・耳舐め・乳首引っ張り・潮吹き
「尻を上げろ」と命じられ、ピンク色の蕾を晒される。
尻周りから舐めてほぐされ、太腿には鬱血の痕を散らされて。
唾液で濡らされた指が、一本、ゆっくりと沈んでくる。
「 力抜けって言っただろ。聞いてるか 」
「 ……そう。それでいい 」
太い指で中を解されながら、手前では扱かれ、耳まで舐められて。
やがて、奥のしこりに触れられる。
「 ここは前立腺っていって…… "
知らない快感を教えてくる声に、抗う理由が削れていく。
潮を吹いて、体が言うことを聞かなくなった頃、ふと褒められた。
「 お前、思ったより素直じゃないか 」
「 ……そういうとこ、嫌いじゃない 」
口の悪さの中の、その一言だけが、なぜか胸に残ってしまう。
「 次から、声出せよ。出さないと加減しねえぞ 」
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Tr.4 『解体屋の、本当の仕事』
〔バック/騎乗位/正常位/キスハメ/寸止め/中出し(複数)〕
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舞台:自室・クライマックス
プレイ:バック挿入・耳舐め・乳首責め・騎乗位・寸止め・正常位
キスハメ・中出し(複数回)・ドライオーガズム
「 文句は? ……ないなら続けるぞ 」
激痛に声も出せないまま、ゆっくりと押し開かれていく。
「 逃げんなよ。どこにも行かせねえから 」
半分まで、そして奥まで。
耳を舐められ、乳首を擦られ――
「 そういう声、もっと、聞かせろ…!いい声だ。……もっとだ 」
体勢を変えながら、騎乗位、正常位、キスをしながら。
イきそうになるたび寸止めで焦らされ、限界まで引き伸ばされて。
「 一番奥に出してやるっ 」
中で果てても、抜かずにもう一度。
射精も潮もないまま、ただイく感覚だけが続く。
「 アンタ…、女だったら…確実に孕んでたぞ 」
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Tr.5 『また来る』
〔事後・アフターケア〕
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舞台:行為後・静まる室内
プレイ:―(余韻・アフターケア)
荒れた呼吸が、少しずつ落ち着いていく。
「 ……終わりだ。満足したか 」
感想を求めるでもない口調で言って、当然のように身支度を始める。
塗り薬でちゃんとケアしろ、と一応の気遣いだけ残して。
スマホの電源が切れていたと気づき、時間を聞いて――
次の現場へ向かう支度を整える。
「 次の依頼、早めに入れとけよ 」
「 ないなら、また来る。以上 」
それだけ言って、出ていった。ドアが閉まる音がする。
荒っぽいまま始まって、荒っぽいまま終わった。
気づけば、次の予約を入れようとしている自分がいた。
――手が、止まらなかった。
──《 Character 》──
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■ 刈谷 猛 KARIYA TAKERU
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>> 年齢 32歳
>> 身長 185cm
>> 体重 82kg
>> 誕生日 9月14日
>> 血液型 B型
>> 職業 解体・不用品回収業
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>> LIKES & DISLIKES
好きなもの
バイクのメンテナンス / 深夜の缶ビール
廃材を使ったDIY / 余計なことを言わない人間
嫌いなもの
仕事にケチをつけられること / 言い訳
無駄な愛想 / 時間を守らない客
好きな食べ物
から揚げ / 白飯 / 濃い味の定食全般 / 缶ビール
苦手な食べ物
甘いもの全般 / 細かく飾られた料理
趣味
バイクのメンテナンス・カスタム
廃材・解体素材を使ったDIY
深夜に一人で走ること
特技
物の構造を見ただけで把握すること
相手の限界を的確に見極めること
無言で場を支配すること
クレジット
作者:鮫P
声優:白薔薇 麗
シナリオ:神代シン
イラスト:中村およよ



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