騎士は花嫁になりました

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騎士は花嫁になりました [露草]

作品内容

竜族の長の伴侶の役目は子作りと、その精気を 皆に分け与えることだ

入ったら出られないと恐れられている『魔の森』へ国の命令で単独調査に向かった騎士シュネ
しかし森の付近で敵国の間者に襲われ重傷を負ったところを、竜たちに助けられ手当を受ける

狂暴だと、聞いていた話と違い手厚い待遇に戸惑うも、怪我が治るまでと世話になっていたら
夜な夜な彼らに犯される悪夢をみてしまう

恩がある者らに邪な眼を向ける事に耐えられず、出ていこうとすると
それまで優しかった竜族の長リュシオルが豹変し、監禁拘束されてしまい───
「帰る?帰すわけがないだろう」



*********
性的な事が苦手な騎士が、人間の精気、主に精液が主食の竜たちに精液搾取され、犯され、快楽を引きずり出されてしまう
凌○、複数プレイがありますが、甘やかしてる感じです。


本文99P予定
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キャラクター

  • 騎士は花嫁になりました [露草]

    受▶シュネ

    ドール国の騎士団副団長
    名のある貴族の私生児
    幼い頃メイドだった母が亡くなって引き取られたものの父は無関心で正妻からは「淫売の子」と使用人同然の扱いをされて育つ。
    騎士団に入れられたのは家の体裁の為だけだったが、自分が名をあげれば母の名誉も回復すると実直に努める

    女性や性的なものが過度に苦手

  • 騎士は花嫁になりました [露草]

    攻▶リュシオル

    竜族の長
    力が強すぎて人間界で竜族が魔物だとか好き勝手言われてようがどうでもよかった
    竜は子を成すには他種族の腹を借りなければならずか弱い他種族に興味がなかったが、逞しく真面目なシュネが気に入り、つがいに決めた
    長のつがいの役目は仲間への精液提供もあり共有されるもの、というのが竜の価値観なのだが、無自覚に独占欲が生まれ始めている