異世界の古代迷宮で探索者として転生した元ジャーナリストのΩが迷宮の守護者αに「ここから出たければ番契約を結べ」と石室に閉じ込められ最深部で番にされる話

{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
異世界の古代迷宮で探索者として転生した元ジャーナリストのΩが迷宮の守護者αに「ここから出たければ番契約を結べ」と石室に閉じ込められ最深部で番にされる話 [ヘブン]
サークル名 ヘブン
販売日 2026年05月15日
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
PDF
その他
ページ数 30
ジャンル
ファイル容量
304.63KB

作品内容

作品紹介

元敏腕ジャーナリストの魂を持つΩの青年・リオンは、転生先の異世界でも記者魂を捨てきれず、古代迷宮の最深部に眠る碑文の記録を目指していた。Ωであることを魔石で封印し、βとして生きてきた彼の前に現れたのは、迷宮の守護者として312年もの孤独を生きるα・アルヴェルク。白灰色の髪に古傷、194センチの巨躯に刻まれた黒い紋様——寡黙で嘘をつかないこの男に導かれるまま最深部へ降りたリオンを待っていたのは、「番契約が成立するまで出られない」石室だった。

砕ける魔石。噴き出すフェロモン。22年間触れることすら拒んできた自分のΩの身体が、312年ぶりに目覚めたαの本能と共鳴し、暴走する。

「ここから出たければ、番契約を結べ」

取材対象に嵌められた屈辱。前世では男だった記憶と、蜜を溢すカントの現実。それでも手帳を手放さないジャーナリストの矜持と、絶頂の最中に記録を試みる馬鹿馬鹿しさ——その笑い声が、312年の孤独に干からびた守護者の心を初めて揺らす。

「交渉」と「取材」の言葉で武装するΩと、事実だけを差し出す不器用なα。密室で剥がされていくのは服だけではない。互いが隠してきた孤独の正体そのものだ。

前世の記憶×オメガバース×古代迷宮の密室劇。理性が壊れる音を、どうぞ最深部で。

文字数はハート、濁点など込みで約12575字ほど。

BL / カントボーイ / オメガバース / 異世界転生 / 監禁 / 番契約 / ノット / ヒート / 体格差 / 執着攻め

サークル作品一覧

作品をもっと見る

販売作品

この作品を買った人はこんな作品も買っています

最近チェックした作品