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【ネコ専用タチボイス】終電ロッカー~駅員タチの忘れ物確認 | CV.白薔薇麗

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【ネコ専用タチボイス】終電ロッカー~駅員タチの忘れ物確認 | CV.白薔薇麗 [Room801]
サークル名 Room801フォローする
予告開始日 2026年04月06日
シリーズ名 ネコ専用タチボイス
作者 鮫P
シナリオ 神代シン
イラスト 平武しめじ
声優 白薔薇麗
音楽 higasi meron
年齢指定
作品形式
ファイル形式
WAV / MP3
ジャンル

作品内容

切り抜きなし、本編そのままのTrack1を無料公開中!

作品の雰囲気や距離感を、そのまま体験できます。
気になった方はぜひチェックしてみてください。

──《 あらすじ 》──

終電が出たあと、あなたは気づく。
ロッカーに大事な物を忘れたことに。

声をかけたのは、夜勤の駅員。

「時間外なので本来は対応できませんが――急ぎでしたら、確認だけ」

そう言って、彼はあなたを案内する。
誰もいない構内の奥、普段は立ち入れない職員通路へ。

シャッターが閉まり、音が消える。

二人きりのロッカー室。
最初は、ただの確認作業だった。

持ち物の確認。
ポケットの確認。
衣服の確認。

「規則なので」
「手順ですから」

淡々とした声で、距離が近づいてくる。
おかしいと分かっているのに、駅員だから仕事だからと拒めない。

逃げ場も助けもない。

気づいたときにはもう――
戻れないところまで進んでいた。

そして最後に返される、忘れ物。

何事もなかったように終わるはずの業務。

けれど、去り際に残された一言がすべてを否定する。

あれは本当に仕事だったのか。

それとも――

最初からそうするつもりだったのか。

──《 キャラクター紹介 》──

【ネコ専用タチボイス】終電ロッカー~駅員タチの忘れ物確認 | CV.白薔薇麗 [Room801]

■ 主人公
夜勤駅員(終電後担当)

終電後の駅構内を一人で管理する、無骨な夜勤駅員。
人の少ない時間帯に慣れきった落ち着いた立ち振る舞いと、低く静かな声が特徴。

制服の上からでも分かる体格と、淡々とした業務口調で相手を従わせる距離感を持つ男。

「確認」「規則」「安全」といった言葉を自然に使いながら、相手の行動や判断を自分のペースに引き込んでいく。

感情をあまり表に出さず、一見するとただ職務に忠実な駅員に見えるが、終電後という誰もいない時間にだけ、自分が支配する空間と人に対して強い執着を抱いている。

逃げ場のない状況で、相手が指示に従ってしまう瞬間の反応を、無自覚に楽しんでいる危うい存在。

「業務だから」という建前を崩さないまま、距離を詰め、確認を重ね、気づけば相手を逃がさない位置に立っている——そんな静かで重たい支配をする男。

──《 トラックリスト 》──

【Tr.01】終電後の呼び止め ( 02:16 )
終電が出たあとの静まり返った駅。
ロッカーに忘れ物をしたことに気づいたあなたは、夜勤の駅員に声をかける。

「この時間ですと、本来は対応できないのですが……」

淡々とした口調のまま、彼は少しだけ間を置いて言う。

「急ぎでしたら、特別に確認します。ただ――二人きりになりますが」

断る理由もなく、あなたは頷いてしまう。
まだこの時は普通の対応のはずだった。


【Tr.02】立入禁止エリア( 03:32 )
案内されたのは、普段は入れない職員専用通路。

足音だけが響く無人の構内。
鍵の音。
そして、シャッターが閉まる音。

その瞬間、外と完全に切り離される。

「ここで確認します。規則なので」

机の上に荷物を広げさせられ、
一つずつ確認されていく。

視線が、やけに離れない。
何もおかしくないはずなのに、なぜか少しだけ、息苦しい。


【Tr.03】忘れ物確認( 21:54 )
持ち物の確認は、やがて「身体の確認」へ。

「ポケットの中も確認しますね」
「規則ですので、動かないでください」

距離が近い。
声が低い。
逃げる理由が、ない。

「大切な物なんですよね?ちゃんと見つけないと困りますよ」

その言葉に、逆らえない。

どこからがおかしいのか、分からなくなり始める。


【Tr.04】確認は終わったはずなのに( 45:31 )
本来なら終わっているはずの確認。

けれど彼は、淡々と続ける。

「まだ記録が残っています」
「最終確認が必要ですので」

終わらせてもらえない。

指示はより細かく、姿勢も、動きも、すべて管理される。

主導権は完全に奪われ、従う以外の選択肢が消えていく。


【Tr.05】事後・余韻・心理的支配( 03:44 )
ようやく終わる、確認。

ロッカーは開き、忘れ物は何事もなかったように返される。

「これで大丈夫ですね。間に合ってよかった」

彼は最初と同じ、業務口調に戻っている。

シャッターを抜け、構内へ戻る帰り道。
「先程の件ですが――守秘義務ですので」

そして最後に、少しだけ声を落として言う。
「……今日のこと、忘れられますか?」

終電のないホームに残されるあなた。

身体の感覚と、あの声だけが、やけに鮮明に残っている。

【特典】白薔薇麗さんのフリートーク ( 09:15 )


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■ 総収録時間
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【01時間16分57秒】

クレジット

作者 鮫P
声優 白薔薇麗
シナリオ 神代シン
イラスト 平武しめじ
編集 higasi meron

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