作品内容
マジックミラー淫乱ショー
俺は慌てて三千円を出した。黒服は続けた。
「その後のオプションプレイにつきましては、直接踊り子さんにお金を渡して下さいね」
もちろんその時点ではどんなオプションがあるかわからなかったが、俺は期待で胸が膨らんだ。
ドアを開けて入ると、また小さなドアがいくつかあった。
半円の状態に丸くなっているドアの「四番」を開けて入るように言われたので入ると、そこは小さな小部屋になっていた。部屋の正面にはマジックミラーが取り付けられていて、一メーターぐらいの高さに半円状態の舞台があった。
もちろんマジックミラーになっているので、他の部屋の壁はみんな鏡状態なので、どのような人が入っているかは見えない。
そして踊っている踊り子も、どういう人が見ているかはわからないのである。ただお金を払ってその部屋に入った人だけが目の前で、自分のためだけに踊り子が踊ってくれるような錯覚に陥るような構造になっていた。
よくよく見ると、そのマジックミラーには縦横三十センチぐらいの扉が付いていた。後になってそれが何のためについているのかわかったが、その時は何のために付いているのかわからなかった。
そして舞台の下一メートル位の真ん中あたりの壁にも同じように縦横三十センチぐらいの扉が付いていた。もちろんその下の扉の意味も後々わかるのだが、その時はその建物がどのような構造になっているのかわからなかった。
しばらくすると音楽が変わり、照明も乳白色のライトから薄いピンク色のライトに変わり、正面の扉から信じられないぐらいのマッチョのボディービルダーがピチピチのタンクトップとピチピチのTバックを穿いて出てきた。
すごい筋肉だった。手足は丸太のように太く、顔も相当なハンサムで男前だった。短髪の頭も清潔感があって、とにかく肌が綺麗だった。
そしてボディービルの大会で行われるようなポージングが始まった。もうその様子を見ているだけで、俺の股間は完全に勃起し始めていた。
ボディービルの大会ではもちろんタンクトップなどは着ていないのだが、あえてダンプトップを着て登場し、そしてそれをいやらしい感じで脱いでいくのがかえって俺を興奮させた。
そしてタンクトップを脱ぐと、六個に分かれた腹筋が現れた。本当に美しい体だった。
そしてそこからボディービルの大会では、絶対に行われないような卑猥なポージングが始まった。
腰を前後に振ったり、股を大きく開いたり、あるいは四つん這いになって、お尻の穴をこちらに見せたり、そういうセクシーなポーズを続けながら、よく体を観察していると、その踊り子の股間の一物が少しずつ体積を増して、男根が勃起し始め、窮屈なTバックの先から亀頭がはみ出していた。
その勃起した先端の亀頭が少し見えるのがまた非常にいやらしく、最初から全裸で踊るよりも数倍も興奮度が増した。
そして、踊り子はこちらに腰を突き出しながら、その最後のTバックを外した。すると、巨大な男根がビクンと飛び出し、天を向いてドクンドクンと脈打ちながら、よりその体積を増していった。亀頭の先端からは我慢汁が垂れていた。そしてそこからまたしても、いやらしいポージングや妖艶な踊りを繰り返していった。
しばらくすると場内にアナウンスが流れた。
「今から踊り子さんのチ●コをしゃぶりたい人は一分間二千円でやらせていただいております。ご希望の方は右側にある赤いボタンを押してください」
するとそれぞれのマジックミラーの右上に付いている赤いライトが皆一斉に点灯した。俺はちょうど真ん中の部屋にいたので、右側に三つ左側に三つ、自分も含めて七つのライトが同時についたのだった。
つまりすべての部屋の人が、この踊り子のチ●コをしゃぶりたいという希望を出したのだった。
すると踊り子は右の端から対応して行った。
マジックミラーについている三十センチ角のドアは、踊り子側からしか開けられないようになっている。踊り子がドアを開けて、その四角い小窓の中へ巨大なチ●コをグッと突き出すと、もう部屋の中は見えないので、どのような人がフェラチオしているかはわからないが、ただいやらしい踊り子の腰の動きだけが見えるのである。
◆挿絵6枚入り
◆使用AIソフト名「seaart」
◆紹介画像、サンブルにAI生成画像を使用しております。

