作品内容
推し声優のシチュボで癒やされる日常――それを本人に知られたら?
治安悪い系義兄×陰キャ義弟
大学生の大心には日課がある。それは推し声優、陣トヤのシチュエーションボイスを聴くこと。
低めで色気のある声に、触られる想像をしてしまうほど夢中になっていた。
しかしある日、部屋に入ってきた義理の兄、仁哉にその日課を知られてしまう。
「陣トヤの声、好きなのか?」
そして耳元で囁かれたのは、いつもイヤフォン越しに聴いていた推しの声だった。
推しの正体は怖くて距離を取っていた義理の兄。逃げられない距離で甘く囁かれ、体に触られ――。
「トヤより俺のことが好きだって言え」
推しの声と、苦手だったはずの義理の兄に翻弄される。
前半部分はFANBOXなどでも全体公開しています。
作者X https://twitter.com/osakana0824


