偏愛ネクロマンチシズム

  • 偏愛ネクロマンチシズム [nemural]
{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
偏愛ネクロマンチシズム [nemural]
サークル名 nemuralフォローする
予告開始日 2025年10月24日
シナリオ 相川眠
イラスト 赤坂択
音楽 ZIZZ STUDIO / いとうかなこ / ワタナベカズヒロ
年齢指定
作品形式
ファイル形式
その他
ジャンル

作品内容

あらすじ/システム/制作スタッフ

偏愛ネクロマンチシズム [nemural]

■あらすじ
舞台は現代、遺体の失踪事件が多発する東京。
主人公の水無月皐は葬儀会社に勤める会社員。「生きている人間」に嫌悪感を、「死んでいる人間」に愛着を持っているという秘密があり、「死の匂い」のようなものを感じ取ることができる。

ある朝、水無月が葬儀場に出勤すると故人の遺体がなくなっていて、代わりに人形のような美しい銀髪の男の死体が棺に入っていた。
死の匂いに魅かれた水無月が男に口付けると、男は目を覚ます。
アイリと名乗る男は、吸血鬼を自称し姿を消すが――?
水無月とアイリの出会いをきっかけに、吸血鬼と人間たちの止まっていた物語が動き始め、水無月もまた、《箱庭》を巡る争いに巻き込まれていく。

■システム
選択肢のみでエンディングが変化する縦書き形式のノベルゲームです。
メイン2人の間の受け/攻め/リバがシーンごとに選択できます。
※メイン2人同士以外の行為についてはポジションが選べません。
※ポジションの変化によりプレイ内容が変化しますが、結末への影響はありません。

■制作
企画・制作・シナリオ:相川眠(nemural)
キャラクターデザイン・イラスト:赤坂択
音楽:ZIZZ STUDIO
主題歌:いとうかなこ
エンディングテーマ:ワタナベカズヒロ

概要

偏愛ネクロマンチシズム [nemural]

ジャンル:R18BL長編ノベルゲーム(『分岐する長編小説』)
価格:無料作品
対応OS:Windows
ボイス:なし
スチル:数枚(予定)
攻略キャラクター:1人(アイリのみ)
エンディング数:9個程度(予定)
プレイ時間:15~20時間程度(予定)
リリース:2026年2月(予定)
※なんでも許せる人向けです。

■最新情報(X)
https://x.com/aikawanemu

■公式サイト(情報まとめ)
https://nemural.stars.ne.jp

キャラクター1

  • 偏愛ネクロマンチシズム [nemural]

    『死んでる奴の方が生きてる奴より余程良い』

    ■水無月皐(みなづきさつき)
    主人公。雪灯葬儀社の社員。
    「死の匂い」のようなものを感じ取る。
    生が苦手で死に愛着を持っている。
    人と話すことに苦手意識を持っている。
    棺の中のアイリを死体と勘違いし、口づけたことから物語が始まる。

    ●アイリとの間での受け/攻め/リバを選択できます。
    ※ポジションの変化によりプレイ内容が変化しますが、結末への影響はありません。
    ※アイリ以外のキャラクター/モブに対してはポジションが固定されます。

  • 偏愛ネクロマンチシズム [nemural]

    『はじめまして、俺の王子様?』

    ■アイリ
    人形染みた美しさの自称吸血鬼。
    棺で眠っていたときに水無月に口付けられて目覚め、そのまま水無月の家に転がり込む。
    飄々として人懐っこく見えるが……

    ●主人公との間での受け/攻め/リバを選択できます。
    ※ポジションの変化によりプレイ内容が変化しますが、結末への影響はありません。
    ※水無月以外のキャラクター/モブに対してはポジションが固定されます。

  • 偏愛ネクロマンチシズム [nemural]

    『ねぇねぇ、僕たちと遊んでよ!』

    ■メフィス
    服飾ブランド「WhiteRabbits」のオーナーでありデザイナー。
    同ブランドのカフェも経営している。
    フェレスの双子の兄。
    フェレスよりもやや活発。

  • 偏愛ネクロマンチシズム [nemural]

    『ねぇねぇ、僕たちと遊んでよ!』

    ■フェレス
    メフィスの双子の弟。
    メフィスと2人で「WhiteRabbits」を運営している。
    メフィスのことを尊敬している。
    メフィスよりもややおとなしい。

キャラクター2

  • 偏愛ネクロマンチシズム [nemural]

    『遺体には最大限の敬意を払うべきって思うわけ』

    ■高槻秀則(たかつきひでのり)
    雪灯葬儀社社員で葬祭ディレクター。
    水無月の先輩で上司。
    一見チャラそうだが仕事に対して真面目で、水無月に対して面倒見が良い。

  • 偏愛ネクロマンチシズム [nemural]

    『君は死が怖くないんですか?』

    ■狩屋音悠真(かりやねゆうま)
    雪灯葬儀社の創業社長。
    全国展開する規模に成長させた。
    優雅で紳士的な物腰。
    社員によく目を配っている。

  • 偏愛ネクロマンチシズム [nemural]

    『つまらない人間なんていないんですよ』

    ■棗学人(なつめがくと)
    日日通信社の記者。
    遺体連続失踪事件に関心があり、慇懃無礼な態度で水無月に近付いてくる。

  • 偏愛ネクロマンチシズム [nemural]

    『高槻と飲むといつも君の話ばっかりだよ』

    ■新田安寿(にったやすひさ)
    雪灯葬儀社社員で葬祭ディレクター。
    高槻の同期で同い年。
    高槻と仲が良く、二人で飲むことも多い。
    小柄で童顔だが力持ちで、穏やかな性格。

キャラクター相関図

偏愛ネクロマンチシズム [nemural]

主人公・水無月皐とアイリを中心とした物語です。