棘の住み処

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棘の住み処 [笠倉出版社]
販売日 2020年10月08日
シリーズ名 棘の住み処
作品形式
ファイル形式
ノベルビューア(ブラウザ専用)
その他
ページ数 229
ジャンル

作品内容

「弟の指でこんなにも悦ぶなんて、淫乱ですね」中津川子爵家の跡取りとして育てられた公也。だが実際は公也は養子で、両親の愛を得るため必死だった。長年の苦労が実り、会社での地位も確立された頃、公也の前に子爵の実子である響が現れた。その存在に内心で驚く公也に対し、響は敵意を隠しもせず睨んでくる。彼の本性に気づくことのない病床の子爵は「響を中津川家に引き取る」と残酷な言葉を告げる。跡取りということだけが存在意義だった公也を響は嘲笑い、今の地位を約束する代わりに組み敷いてきた。血の繋がりはなくとも兄弟の関係である響から受ける辱めに、公也の心は砕けてしまい……。

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