SM短編小説 警備員変態面接

{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
SM短編小説 警備員変態面接 [メディレクト(旧 古川書房)]
販売日 2017年10月27日
シリーズ名 SM短編小説
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
ノベルビューア(ブラウザ専用)
ジャンル

作品内容

「就職がかかってんだろ? 分かってんのか? 自分の立場を」

背広を着て再就職口探しに帆走する、四十歳目前の妻子持ち元柔道部員。失業保険も切れかけた、崖っぷちの彼が最後に賭けた大手警備会社の面接官は、かつて自分が散々いじめ抜いた大学時代の後輩だった――。

復讐に燃える後輩からの執拗なシゴキ、弄ばれる肉体、支配されていく自尊心……立場が逆転した二人の、狂った「特別な面接」が始まる…。

柔道有段者優遇を掲げる大手警備会社。ここだけは落とせないと意気込む黒部だったが、面接室のドアを開けると、そこにいたのは大学時代に「ポチ」と呼んで散々こき使った、後輩の犬井だった。

採用枠は埋まっていると半笑いで告げる犬井に、黒部は家族のためにプライドを捨て、すがりつく。しかし、かつての恨みを忘れていない犬井は、優位な立場を利用して黒部に「体力測定」と称したあまりにも屈辱的な命令を下していくのだった……。

吹き出す汗、ピチピチの小さい警備服、土下座、スクワット地獄、痴○、正座シゴキ、金玉握り、強○失禁、尿舐め、尻穴貫通……etc.

SUPER SM-Z No.16に掲載されたSM短編小説作品を配信!

『その時、犬井の手が、俺の股間の辺りをまさぐっている事に気が付いた。「い、犬井? お前…何している!」手を払いたかったが、犬井の強引さに、翻弄されちまう。「ったく、悩ましい恰好しちゃってさ…こんなにムチムチ、モッコリさせて」犬井の手は、俺の、内腿やふくらはぎの肉で、ムチっとした股座を、暑苦しい下半身を、サワサワと這いずっている。そのいやらしい感じの触り方。さすがの俺も、直感せざるを得なかった。犬井の下心を。「まさか、こ…これが目的だったのか?」「だとしたら、どうだっていうんっすか?」』(本文より)

著者作品一覧

作品をもっと見る

販売作品

レーベル作品一覧

作品をもっと見る

この作品を買った人はこんな作品も買っています

最近チェックした作品