白い血のゆくえ 02

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白い血のゆくえ 02 [メディレクト(旧 古川書房)]
販売日 2015年05月08日
シリーズ名 白い血のゆくえ
年齢指定
R18
作品形式
ファイル形式
コミックビューア(ブラウザ専用)
ページ数 67
ジャンル

作品内容

リストラ対象の中年親父に与えられた仕事は、肉接待だった!
歪んだ愛憎劇をダークに描き上げる、くじらの問題作。

大手建設会社の専務・吉永への肉接待の仕事を与えられた繁谷だったが、
男に玩具にされる自分を受け入れる事ができず、
「会社はやめます、契約は無かったことにしてください」と拒絶してしまう。
その様を見て激怒する須賀沼をよそに、吉永は
「キミがもしも私を楽しませることができるようになったら、
キミと契約を結ぶよ」と繁谷に伝える。

しかし、会社を辞した繁谷は、再就職先が見つかるでもなく、
ただ家に引きこもる無為な日々を送ることになる。
半年めには妻が離婚を申し出て家を出て行き、息子の睦と二人暮らしとなる。
そして一年が過ぎたころ、繁谷は腹をくくり、須賀沼に復職したいと電話をかける。
須賀沼から与えられたのは、商店街の組合長への肉接待という小さな仕事だった。
繁谷が組合長へ肉接待としている頃、息子の睦は須賀沼と一緒のベッドの中にいた…。

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