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| 著者 | かがちはかおる / 猫柳ゆめこ |
|---|---|
| 出版社名 | 株式会社シーラボ フォローする |
| レーベル | ラルーナ文庫オリジナル |
| 販売日 | 2026年08月20日 |
|---|---|
| シリーズ名 | 氷雪公と春を告げる小鳥【分冊版】 |
| 作品形式 | |
| ファイル形式 |
ノベルビューア(ブラウザ専用)
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| その他 | |
| ページ数 | 72 |
| ジャンル |
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この作品はブラウザ視聴(ノベルビューア)作品です。 [ ノベルビューアについて ]
作品内容
ハンゼルカ王国の雪深い村に母と二人で暮らすミルコは、村人たちに頼まれた雪かきや雑用をこなしながら、いつも美しい歌声を響かせていた。ある日、突然村長一家が村を出ていき、それからほどなくして新しい領主としてやってきたのは、冷徹ゆえに「氷雪公」と渾名される美丈夫の軍人・イラリオンだった。村の打ち捨てられた古い城に住みはじめた彼は「小鳥と呼ばれる者」を探していて、その歌声から自分のことだと名乗りでたミルコは、母とともに城で雇われることになった。城には鳥籠に入れられたたくさんの数の鳥たちがいて、夜になるとその中の一羽が領主の部屋に届けられる。領主は部屋から出てくることもなく、使用人たちも皆やる気のない様子。そして一向に終わる気配のない冬……いったい、この城はどうなっているのか。そんな折、ミルコはついに家令から、領主の『ある秘密』を聞かされて――。


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