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| 著者 | 南風鈴 |
|---|---|
| Herausgeber | メディレクト(旧 古川書房) Folgen |
| Veröffentlicht | 14/12/2023 |
|---|---|
| Serie | 読者体験談小説 |
| Altersfreigabe | |
| Titelformat | |
| Dateiformat |
Novel-Viewer (nur Browser)
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| Unterstützte Sprachen | |
| Anzahl der Seiten | 20 |
| Genre |
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Inhalt des Titels
G-menやSUPER SM-Zなどの読者から、編集部に寄せられた体験談をもとした、リアル短編作品シリーズ!
「うちの店は、初めてですよね」
20代後半の公務員が、勇気を出して初めて足を踏み入れたSMバー。そこは、SM嗜好の客が集い、下着や褌姿で酒を飲んだり、実際にSMプレイも行われるらしく…。
緊張しながらも、マスターや客同士の会話で次第に店の空気に馴染んでくると、奥のプレイルームに常連らしき客達が入っていくのに興味を惹かれる。中では何が行われているのだろうか…。そんな時、新たに入店してきた、少し強面で三十半ばくらいの客・タケシに声をかけられ、その部屋へと誘われるのだが…。
部屋の中、目の前で繰り広げられる、男と男のSMプレイ。そして、自身の体にかけられる縄。全てが初めての体験で、戸惑いと興奮に揺れながら、自身の奥底に秘めていたM性が目覚め始めて…。
SUPER SM-Z No.30に掲載された読者体験談小説を配信!
『「いらっしゃい。ここ、どうぞ」マスターが私の隣にその男を座らせました。そして、「あ、こちらはタケシくん。うちの店にはよく来てくれて…で、こちらは今日初めての…」と、私の名前を彼に紹介してくれました。タケシさんは厳つい見た目と違って、とても感じの良い人でした。バーが初めてということや、男同士の恋愛やセックスについて、オープンに話をするのも初めてということを話しました。タケシさんに、SなのかMなのか、と尋ねられ、正直どちらなのか分からない私は…雑誌でSMの写真を見るととても興奮する。でも、まだ自分がどっちなのかわからない、と答えました。すると、マスターが尋ねてきました。「それじゃあ、店に入ってきたタケシくんを見て、第一印象で自分がどうしたいと思った?」私は答えるのが恥ずかしかったのですが、しどろもどろになりながら、とてもタイプで抱かれたい、と正直に思った旨を伝えると、マスターはニヤッと微笑み、タケシさんに片目を瞑ってみせたように見えました。』(本文より)

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