PCソフト > システムソフトアルファー > 大戦略 大東亜興亡史3 第二次世界大戦勃発! ~枢軸軍対連合軍 全世界戦~

         
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販売日 2014年09月19日
年齢指定
全年齢
作品形式
シミュレーション / 戦略ウォーシミュレーションゲーム
その他
ジャンル
  • この作品は「ソフト電池」の作品です。 ご購入前に必ず [ ソフト電池について ] をご覧の上、動作確認をしてください。

作品内容

『大戦略 大東亜興亡史』シリーズは、かつて繰り広げられた大東亜戦争の全貌を
130枚以上の戦場マップで再現した超大型ウォーシミュレーションゲームです。

六角形のマップチップ『ヘックス』によって構成された戦場マップは、
知名度の高い作戦から、一般的にはあまり知られていないマニアックな
作戦まで幅広い戦線を網羅し、世界中の戦いを再現!

■全世界が舞台
ストーリーは日本・ドイツ・アメリカから陣営を選択し、それぞれの戦線を戦います。
各戦線含めたマップは130枚以上にも及び、各陣営は最大40枚以上のマップで構成され、
様々にエンディングが分岐するマルチエンディングとなります。
太平洋戦線では「ミッドウェー海戦」が、
東部戦線では「スターリングラードの戦い」が、
西部戦線では「ノルマンディー上陸作戦」が、
北アフリカ戦線では「エル・アラメインの戦い」が展開され、
世界戦規模の戦いを楽しむことが出来ます。

■分かり易いチュートリアル
本作では、細かいルールや各種コマンドを解説したチュートリアルを実装しています。
チュートリアルを見ることで、本作を初めてプレイされる方でもゲームの遊び方を知ることができます。

■1000種を超える兵器が登場
本作には、太平洋戦争中に前線で活躍した兵器「零式艦上戦闘機」「戦艦大和」や
欧州戦線で活躍したドイツ軍戦車「VI号戦車ティーガー」、さらに計画のみに終わり
実戦投入されることのなかった兵器「富嶽」など様々な兵器が登場します。
その種類は、なんと1000種類以上!
多種多様な新兵器を開発できる楽しみだけではなく、
敵国の兵器を鹵獲する大戦略ならではの醍醐味も十分に味わうことができます。

■搭乗員の得意兵器
本作では搭乗員を得意な兵器に乗せることで、その性能が向上します。
本作からドイツ軍のエースパロットを搭乗させることができます。
搭乗員には「アフリカの星」と呼ばれた「マンス・Z・マルセイユ」や、
「ウクライナの黒い悪魔」と恐れられた「ケーイッヒ・ハルトマン」など、強力な面子が揃っています。
彼らは高い命中率と回避率、火力を兼ね備えた個性的な能力を持っています。

作品情報/動作環境

作品番号
VJ008133
ファイル名/ファイル容量
総計 1.4GB
VJ008133.part1.exe / 762.94MB (800000000Byte)
VJ008133.part2.rar / 668.74MB (701228229Byte)
CPU
2GHz以上(マルチコア推奨)
メモリ
1GB以上 / 2GB以上
VIDEO
VRAM 256MB以上の3Dグラフィックスカード必須
必要解像度
1280*720 ハイカラー
DirectX
DirectX 9.0c以上

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レビュー数 : 1件

兵器とシナリオのボリュームたっぷりのSLG

2016年01月06日   投稿数 : 10位

このレビューは参考になった×1人

レビュアーが選んだジャンル :

大戦略シリーズは好みがわかれる作品だと思いますが、多種多様な兵器やシナリオ、腰を落ち着けてプレイするスタイルが好みの人は比較的楽しめると思います。
初代大東亜や最近話題になったパーフェクトのような難要素もなく、(稀に落ちますが)大戦略シリーズの中ではおすすめできる作品です。

大東亜3にはいくつか特徴がありますが、その一つが兵器の鹵獲です。
まず、現代大戦略シリーズと違い、航空機も根拠地から発進できます。つまり、敵根拠地の上空をおさえて占領を行えば、運次第では強力な航空機も比較的容易に鹵獲できます。自分は独軍で開始早々にランカスターを鹵獲して大暴れしました。この「鹵獲が楽しい」という要素は、コレクターとしての満足感を味わえるよい点だと思います。
また、鹵獲兵器を解析(細かい制約はあまりありません)にまわすことで、自国兵器の開発を進めることができます。あまり経験値のたまらないユニット(偵察車や初期軽戦車など)は開発も滞りがちなので、うれしい仕様です。もちろん、実戦投入したり普通に売却したりすることも可能です。

ところで、シナリオ自体は史実がモデルとなっていますが、マップでの敵配置などは多少ことなります。このあたりはAIにも左右されるのでなんとも言えないのですが…
とはいえ、エル・アラメイン周辺の対空陣地など攻略の要となる部分は比較的史実に寄せてあるので、そこまで不満に感じる点でもありませんでした。

おそらくコンシューマ版からの移植なので、PCに少しフィットしていないかな?という点もなくはないです。
(例えば、兵器の生産や売却の数を決めるとき、画面上に上下矢印などは出ないのですが、キーボードで直接数字を打ち込めば任意の数値にできます)
が、少なくとも半額セールのときなら買って損はない作品だと思います。自分は十分楽しめました。

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