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作品内容

■ストーリー
パシアテと呼ばれる先史の超文明が、竜族との最終戦争により滅んでから約一万年が過ぎた後の世界。
後発の人類文明が、先史文明から受けついた超科学の残滓「Eテクノロジー」を糧に、
多くの綻びを残しつつもフルクラム帝国による世界統一を成し遂げるに至った時代。

舞台は世界帝国フルクラムの帝都。Eテクノロジーの力で繁栄する大都市。

人々は残された過去の遺産を足がかりに、さらなる発展を手に入れようと努力していた。
だが、その過去の遺産を悪用しようとする者がいる。

先史パシアテの遺産である巨大機動兵を犯罪に利用し、人々を支配せんとする者達……
Eテクノロジーによって生み出された悪意を持った「道具」が人々の生活を脅かしつつあった。

カル・ルスランは、普段は帝国ジュニア・アカデミーに通う一学生。
だが彼女は、パシアテ文明保存管理局、通称“ライブラリ”と呼ばれる政府機関所属のエージェントでもある。
先史の亡霊を倒すことのできる唯一の存在が、彼女が操る超重機動兵「アルパー」。

旧時代のテクノロジーの産物が帝都に危害を与える時──
カルはアルパーを駈り、それに立ち向かう。

■システム
シナリオを体感するアドベンチャーゲーム、それが『白銀のカルと蒼空の女王』です。
あなたは主人公「カル」となり、帝都を脅かす大規模テロ事件の捜査を行うこととなります。
ゲーム中には通常の『アドベンチャーパート』の他に『探索パート』や『カードバトル』といった
ミニゲーム感覚で楽しめるイベントが盛り込まれており、
リズミカルに物語をお楽しみいただけます。
『アドベンチャーパート』では「移動する」「話す」「調べる」といったコマンドの中から自分の行動を選択し、
物語を進めていくことになります。
また、事件を捜査していると、秘密の電話番号を入手することがあります。
そんなときは近くの電話機から「電話をかける」ことで、凝り固まった状況に変化が訪れるかもしれません。
もし密室に閉じ込められたときは、まず周りを見渡して下さい。
『探索パート』では、画面内に隠されたアイテムを見つけ、組み合わせることによって、閉ざされた扉を開くことができます。
捜査を進めていくと、様々な敵に狙われることもあります。
そんなときはオリジナルの「戦闘デッキ」を組み、『カードバトル』で勝利して切り抜けましょう。
立ちはだかる謎を解き、事件を解決することができるのか、それはあなた自身の「行動」にかかっているのです。

■キャラクター紹介
●カル・ルスラン(CV:茅原実里)
年齢:15才
身長:168cm、体重:50kg
スリーサイズ:B85/W59/H84

帝国ジュニア・アカデミー第二学年所属。
14年前の統一戦争で帝国軍に滅ぼされた小国「ルスラン」のお姫様であるが、
現在は王家復興を願う多くの遺臣たち期待を一身に背負いつつ帝都で勉学に励む。
そしてもうひとつ裏の顔は、違法Eテクノロジー研究および、
違法Eウェポンを取り締まる政府組織「パシアテ文明保存管理局」、
通称“ライブラリ”の学生エージェント。
相手がライブラリの命令に応じず強硬手段に出る場合は、
超重機動兵「アルパー」を呼び出し戦闘も行う。
長身でスタイル抜群、凛とした美貌を備えた美少女。
実年齢よりずっと大人びて見えるため学校では一目置かれ、
近寄りがたいと思われることもあるが、根は正直者、生真面目な努力家。

●エリンシエ・ヤースロップ(CV:釘宮理恵)
年齢:11才
身長:143cm、体重:35kg
スリーサイズ::UNKNOWN

帝国ジュニアアカデミー第一学年所属。
空中王国ネオスフィアからの留学生。元ネオスフィアの女王。
現在は女王位から退き、帝国の先進技術や文化を学びにはるばる帝都までやってきた。
しかしそれは表向きであり、さる事件がもとで帝国に政治的に睨まれたネオスフィア王国が、
恭順の意を示すため差し出した実質的な人質である。
女王位を退いて今なお、その言動は国外政治に与える影響が小さくなく、
そのため行動は常に帝国政府の監視下に置かれている。
女王時代は英明の名をほしいままにした天才君主だったが、
帝都に来てからは、年相応の子供っぽいきかんきな言動や、とっぴな行動が目立つ。
また反帝国的な態度を隠そうともしないため、帝国人の生徒と衝突することも多い。
その一方で、元女王という特殊な経歴、異様に高い知能指数、
周囲に媚びない様子に共感を覚えた男子生徒たちに間で隠れファンクラブが結成されている。

●ミルスキ・リーンネ(CV:福井裕佳梨)
年齢:14才
身長:150cm、体重:40kg
スリーサイズ:B75/W56/H80

生まれながらにして様々な力を備えた超能力者(パーセプター)にして、
帝都内の治安維持を務める海軍のパーセプター部隊“ヤクトファルク”の隊長。
高位の帝国貴族リーンネ家の出身であり、
14才という年齢にして軍の特殊部隊を任されている。
融通の利かない生真面目屋ながら、基本的には明るく素直な性格。物腰も礼儀正しい。
社会的に差別されがちなパーセプターの権利獲得のため功を焦っているところがある。
その気負いと若年ゆえの経験不足から、要らぬ失敗を重ねることも。
帝都の治安を脅かす“汚染者”に単独で対抗し得る存在であり、
他の隊員たちとも一線を画した強大な能力を持つ。

●ガラクシア(CV:今井麻美)
年齢:?、全高:160cm
重量:最大190kg

統一戦争における戦いにおいて、
帝国軍に滅ぼされた某王国の決戦兵器らしいが、
その詳細は謎に包まれている。

●プラウラ(CV:神田朱未)
年齢:19才
身長:167cm、体重:47kg
スリーサイズ:B84/W58/H88

主人公カルの幼少期から、身の回りの世話を勤める女従者のひとり。
ルスラン王国重臣の娘。
長い睫、聡明そうなまなざし。スラリとしたモデルのような痩身。
抜群の美貌とスタイル。人当たりがよく、おまけに料理上手。
さらには表面的な性格も良い。……が美しい外見と裏腹に、その内実は腹黒な謀略家。
主人カルへの究極的な忠誠心を除いては、
世の中のあらゆるモラルから開放されたモンスター。
主家ルスランのお家再興のためには、
人倫に外れた汚れ仕事に手を染めることも厭わない。
同僚のファルツ同様、Eウェポンを用いた武技に精通しているが、なかでも射撃が得意。

●ユーネ・グロースタ(CV:宮崎羽衣)
年齢:15才
身長:159cm、体重:46kg
スリーサイズ:B78/W59/H87

帝国ジュニアアカデミー第二学年所属。学年委員長を務める世話焼き少女。
同じクラスのカルが常に落第の危機に立たされていることを気にして、
なにかに付け彼女にちょっかいをかけてくる。
カルが落第すると、「学年委員長としての管理責任が問われて、
将来、生徒会長に立候補した際に汚点になるから」というのがその理由らしい。
口うるさいところは多々あるが、基本的には面倒見のいいイイ人である。
ちなにみ本人の成績は中の上といったところ。

●トアラ・ラボアキン(CV:友永朱音)
年齢:13才
身長:149cm、体重:41kg

フルクラム帝国支配圏にある小王国から、
帝国ジュニアアカデミーに留学してきた王族の少年。第二学年所属。
小柄な体つきのため、実際の年より幼くみられることが多い。
帝国到着早々、留学初日にEテクノロジー絡みのテロ事件に巻き込まれ、
それが縁でカルと知り合う。以後、なにかにつけ彼女と行動をともにすることに。
性格は素直で純朴。田舎者で世間知らずな反面、
存続の危機に立たされるほどの深刻な財政難に苦しむ貧乏小国の出身のためか、
芯はかなり強く、知恵も回る。
真っ正直で、物の裏の読むことが苦手なカルの知恵袋的なポジション。
また学年成績トップクラスの知能を活かし、
アカデミーで試験があるたびに、彼女の臨時家庭教師を務めている。

●ファルツ(CV:大塚明夫)
年齢:54才
身長:180cm、体重:72kg

主人公カルに付き従う従者。
元ルスラン王国、重機動兵騎士団屈指の使い手。
ルスラン王国滅亡後は、帝国に身柄を移された国王夫妻に付き従い、
国王夫妻が帝国で客死したあとは、その忘れ形見であるカルの養育につとめる。
一見、ぱりっとした装いの紳士だが、性格はアクの強い皮肉屋。
主人のカルに対しても言動に遠慮は少ない。
ただカルに対しては絶対の忠誠心を抱いているため、
カルの希望に安易に迎合せず嫌味っぽい態度を見せるのは、彼なりの教育の一環という面もある。
カルや同僚のプラウラの前では、根っこの部分の品の悪さを隠さない。
しかしながら時と場所を心得て、口調や態度をガラリと変えることができるため、粗野という印象は少ない。
身につけた戦闘技術は悪魔的なレベルに達しており、
体力、知識、判断力、いずれも、主人公カルを大きく上回っている。

●超重機動兵アルパー
全高9.1m、重量16t

カルが万能懐中時計を頭上に掲げその名を叫ぶと、天から現れる重機動兵。
今は亡きルスラン王家に代々伝わってきた古代パシアテ文明直系オリジナルの重機動兵団、最後の一機。
自律型機動兵全盛の時代において、すでに忘れ去られようとしているコンセプト、
現存する世界唯一の有人型戦闘重機動兵。
そのコントロールは、カル自らが搭乗制御することによって行う。
自律型機動兵の技術が確立されているこの世界では、かなり特異な存在。
カルの卓抜した制御テクニックにより、並みの自律型機動兵を大幅に上回る性能をほこる。
数々の戦いに参加した歴戦の機体であるが、
長年の補修によりコントロール・ユニットを含め構成パーツの大部分が造り直されている。
──装甲材には、伝説の最強生物キングドラゴンの外殻を使用。長距離移動の際は竜形態に変形。
戦闘時は人型形態をとる。
Eディフレクターと呼ばれる集中防御装置や、
掌部から破砕ボルトを打ち出す打突武器、ペネトレイション・スピクルム等、多数の武器を装備。

作品情報/動作環境

作品番号
VJ006747
ファイル名/ファイル容量
VJ006747.zip / 1.22GB (1305653288Byte)
CPU
PentiumIII 500MHz以上
メモリ
512MB以上
VIDEO
VRAM 16MB以上
必要解像度
800*600 ハイカラー
DirectX
DirectX 7.0以上

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レビュー数 : 1件

アドベンチャー

2017年01月30日   投稿数 : 5位

このレビューは参考になった×0人

ジャンルがアドベンチャーでありながら、選択肢が少なくプレイヤーの介入する余地が少ないゲームは少なくない。
本作は選択肢が多く、推理や調査をしている幹事が味わえて良かった。
全年齢対称だがそそるCGが結構多かったのも好み。

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