PCソフト > システムソフトアルファー > 現代大戦略2009 ~世界恐慌・体制崩壊の序曲~

         
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販売日 2010年11月19日
年齢指定
全年齢
作品形式
その他
ジャンル
  • この作品は「ソフト電池」の作品です。 ご購入前に必ず [ ソフト電池について ] をご覧の上、動作確認をしてください。

作品内容

『現代大戦略』シリーズは、現実の紛争情勢をリアルに表現した、
ウォーシミュレーションゲームです。
好評を博しているシナリオにさらなるリアリティを与える独自の要素として、
戦闘に参加しない「民間人」や実際の地形を
詳細に表現した「ビジュアルマップ」などを実装し、
毎年進化を続けている人気シリーズです。

シリーズ8作目となる本作『現代大戦略2009』では、
シリーズで好評をいただいている「転戦モード」をはじめ、
「リアルファイトの3D化」、「鹵獲ルールの追加」、「思考ルーチンの高速化」など
現代大戦略シリーズを初めて遊ぶお客様はもちろん、
前作、前々作を購入していただいたお客様にも
間違いなく満足していただける製品となっています。

作品情報/動作環境

作品番号
VJ004094
ファイル名/ファイル容量
VJ004094.zip / 793.79MB (832350686Byte)
CPU
PentiumIII 800MHz以上 / Pentium4 1.6GHz以上
メモリ
128MB以上 / 256MB以上
VIDEO
VRAM 64MB以上、Direct3Dに対応したグラフィックアクセラレータを搭載した機種
必要解像度
1024*768 ハイカラー
DirectX
DirectX 9.0c以上

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レビュー数 : 1件

おすすめ!現代大戦略の決定版

2014年05月13日   投稿数 : 10位

このレビューは参考になった×0人

レビュアーが選んだジャンル :

残念なことに、現代大戦略の続編が途絶えてしまった今、本作品がこのシリーズの最終作となってしまっています。
とはいえ、最終作にふさわしいシナリオの濃さやシステムの充実度となっているのも事実です。

大きな改良の一つは、戦闘攻撃機にも迎撃範囲が設定されたことです。これにより、F-18やF-2、F-35等お馴染みの兵器が航空戦でより活躍できるようになりました。
また、地雷や機雷の設置ができるようになったことで、劣勢時の防御戦闘での幅が広がっています。同時に、敵の機雷原が存在するマップもあり、掃海艇にも活躍の場が与えられています。
敵AIもだいぶ賢くなってきていて、AWACS等が無防備に突っ込んでくるというような現象はだいぶ減っています。

兵器の3D描写に関しては、全部というわけにはいかなかったようで、2Dと3Dが混在している状況です。
歩兵なども2Dのままで、被害を受けると謎の炎上グラフィックが発生するのが少し違和感があります(慣れます)。
個人的に3Dにした意味が一番感じられたのは、水上艦でしょうか。被弾時に艦が揺れ、黒煙を吐き出すエフェクトは、被害を受けていく様子が伝わってきます。

シナリオに関しては、自衛隊があり得ない戦い方をするのはお約束としても、未来予知かと思ってしまうほどタイムリーなものがあり、驚きました。そう、ロ〇アがク〇ミアに…

そのほか、兵器としてF-15FXやタイフーンJといった、話題の(?)ユニットも実装されていて、このあたりを探してみるのも面白いかもしれません。

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