「碧ヶ淵 ~夜伽の村のお嫁様~」のレビュー一覧

2018年01月15日 正午 割引終了
碧ヶ淵 ~夜伽の村のお嫁様~
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一見、のどかな村で一子相伝の媚薬を使い、昼夜問わず繰り広げられる淫らな花嫁選び!
18禁アドベンチャーアプリケーション音声あり音楽あり
  • 販売日: 2009年11月27日
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オススメ!夜這いでえっちな恋愛アドベンチャー

2013年07月31日   RiverStone さん投稿数 : Best50

このレビューは参考になった x 2人

絵柄が好みで、エロとストーリーの両方を求めている方にオススメです。濃厚なエロと穏やかな雰囲気が共存していて、さすがに抜きゲーには劣りますがシーン数は多いです。
三人の女の子たちと連日えっちをするのがメインで、媚薬の効果により初めてのときからえろえろです。ちなみに効果は主人公にもあり、基本的に萎え知らず。そのせいか精液の量も多めです。

オープニングからHシーンはまんべんなく散りばめられていて、1周はやや長め。選択肢は少なめでわかりやすく攻略は簡単ですが、共通部分が多くスキップは遅めです。
純愛えっちだけでなく、バッドエンドルートでは陵辱もありますが、精神破壊系が多く寝取られ感は薄め。最低限の陵辱耐性があれば問題ないかと。
純愛、陵辱ともに、個別えっちがメインで、複数プレイが少なかったのは残念でした。一応、回想エディット機能でそれっぽくすることは可能ですが。
絵柄、テキスト、ボイスともにシーンとしての実用度は非常に高いです。雰囲気に合ったBGMもなかなかですが、ループせずに途切れてしまうのが惜しいところ。

最後に一つ注意を。このゲームはルートにロックがかかっていないため、1周目からトゥルーエンドに到達できます。狙おうと思えば簡単にいけるので、一番のクライマックスは最後にしたいという方はお気をつけください。
さすがに1周目からトゥルーはいけないだろうと油断していると、予定が狂ってぽかんとするかもしれませんよ。私は実際にそうなりました。

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オススメ!美少女たちが、「夜伽」をするために毎晩自宅で待機している

2009年11月28日   NERO さん投稿数 : 2位

このレビューは参考になった x 2人

父の実家に帰り、新しく当主の座につくことになった主人公。同時に妻も選ぶことになります。『当主の妻』を選定する期間の間、候補者であるせり・梓・アンリが、「夜伽」のために毎晩自宅で待機(外国から来たアンリは、貸し与えられた家で待機)しています。
 
 この「夜伽」はSEXのこと。ヒロインと一晩おしゃべりするだけ〜などという展開はなし。初めての夜伽からSEXします。1夜目〜3夜目までは、せり・梓・アンリのもとを順番にめぐります。1度は必ず3人のヒロインたちと夜伽=SEXする義務あり。
 その後、4夜目以降は、主人公の自由意志により、どのヒロインのもとを訪ねても可。1人のヒロインに絞って通いつめるのもよし、4夜目以降も、いろいろなヒロインのもとを訪ねるのもよし。

 夜伽においては、SEXが目的といいつつ、パジャマ姿(せり)・浴衣姿(梓)・下着姿(アンリ)がお出迎えするところから始まり、しばらくはピロートークを楽しんでからSEXというように、互いに雰囲気に気を遣います。

 SEXは夜伽以外にも、昼間、村の中を散歩しているときにヒロインとSEXしてしまうこともあり。せり&アンリ、梓&アンリにより「逆夜這い3P」や風呂場での4Pもあり。
 村内の学園から下校中のせり&梓によるダブルフェラが素晴らしかった。毎晩、夜伽のために主人公を待っている美少女たちが、昼間は制服を着て学園で勉強しているという点に思い至り、興奮させられました。
 また、BAD ENDのルートで、ヒロインたちが輪姦されるシーンも圧巻です。

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オススメ!光と影は表裏一体。繁栄の裏側にあるのは……

2009年11月28日   A-GE さん投稿数 : 1位

このレビューは参考になった x 2人

2004年1月に発売されたパッケージ版で既にコンプしましたが、DL版販売開始に伴い、レビュー記載しました。
鬼女(おにめ)選定の為の“へっこ比べ”に託けて、候補である3人のヒロイン達と流されるままに身体を重ね続ける主人公・三上辰雄が、やがて彼女達のそれぞれに抱える影の部分を知り、絆をより深めて行くという展開が印象的でした。
プレイ期間は鬼女選定の儀の日を含めると全部で8日になりますが、一日に複数回エッチイベントが発生する(場合によっては同じ日の日中と夜に同一ヒロインと)事も多いので、ボリュームは割と多いです。
個別エンドが存在する攻略ヒロインはせり・梓・アンリの3人ですが、その他になずなはトゥルールートにおいてのみエッチ・攻略が可能であり、綾乃は攻略は不可能ですがエッチは可能で(展開によっては梓との姉妹丼3Pが楽しめます)尚且つトゥルールートで重要な役割を果たします。
それと、綾乃以外のヒロインは全員処女で、ネル作品の特徴である「処女貫通エッチの時は、挿入の瞬間にレッドフラッシュ」がちゃんと存在し、それを見ると「キミの処女、確かに貰ったよ」という気持ちになります。
個別のハッピーエンドの展開も印象的でしたが、何といってもトゥルーエンドが最も強く印象に残っています。当主の花嫁選びの裏側に隠された部分の全貌が明らかになるという展開があり、辰雄達も巻き込まれますが、困難を打破し、皆で幸せになるというラストシーンは感動しましたね。

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美少女ゲーム特集

最終更新日:12月8日