「Princess of Darkness アペンドデータ」のレビュー一覧

Princess of Darkness アペンドデータ
エウシュリー
1,944円 / 54pt (3%還元)
「Princess of Darkness」のアペンドデータが登場!! 禁断のキャラ(?)のHシーンイベントの追加や、新規シナリオモードなど楽しみ要素がいっぱいです。
18禁その他アプリケーション
  • 販売日: 2009年10月30日
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オススメ!やり込み

2016年06月22日   ラッピー さん

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本編では不遇だった勇者が主人公になっているので、パラレルワールド的な救済話です。本編よりも強力な追加キャラが多数いますが、残念ながらデータを本編に引継ぎできません。本編主人公のイグナートが、外伝のアペンドでは、1ユニット単体ではデータ上最強なので、本編で使えたら無双できると思う。本編だとやや強めですが、弱点が多いので打たれ弱いので…

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オススメ!Princess of Darknessの外伝的作品

2009年11月10日   rankerbass さん投稿数 : Best50

このレビューは参考になった x 6人

Princess of Darknessの待望のアペンドデータが早くも登場。
 最初見たとき、「こいつ誰よ」と思いましたが、シャハル連合体の勇者、ルーフィン・ウェイルです。娘を助けたことをきっかけにイグナートから城主代理の座を任せられることになります。
 基本的には前作の戦法で十分通用しますが、今回は「調教」コマンドがなく(したがって魔力の補充にも制限あり)、あとはいくつかの策略コマンドが使用できなくなっているので戦略的にはやや不利な面がありますが、シルフィエッタが使えたり、娘セオビットが最初から3人もいたり、他の部隊も「少数精鋭」化が図られているので、戦術的には他国に速攻をかけるだけの力は持っています。
 最初のターンで娘3人(セオビット)中心に空軍部隊を編成。やがて母国シャハル連合体が我が国に宣戦布告。空軍のないシャハルに対して激しい空爆を加える。3人の娘たち(と1体の魔物)によってわずか3ターンでシャハル連合体は無条件降伏。これがソレスタr・・・ではなく新生ザルス=グレイブの戦い。
 慣れてきたら、他国の紛争に対して条約コマンドで「紛争幇助国」と断定、武力介入するのもありです。戦いながら味方を増やしていくのが、今作の醍醐味と言えるでしょう。
 基本的には本編のおまけなのでイベントやHシーンに関してはそれなり、あとは難易度が「易しい」が選べるようになっているので、前作を投げ出した人ももう一度やってみるのもいいでしょう(「極限」もありますが・・・)。
 今では公式ガイドブックを探すのも大変でしょうから、ここで買っておくのもいい選択だと思います。

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最終更新日:1月16日