「幻燐の姫将軍2」のレビュー一覧

幻燐の姫将軍2
エウシュリー
6,048円 / 168pt (3%還元)
エウシュリーのファンタジー・シミュレーションRPG幻燐の姫将軍の続編が早くもDL版で登場!! 物語には前作のヒロインに加え、各国の姫君や女戦士たちが多数登場します。
18禁ロールプレイングアプリケーション音声あり音楽ありソフト電池
  • 販売日: 2009年02月06日
  •    
  • (540)

オススメ!エロゲーの枠だけに収めるのがもったいない 2!

2009年08月10日   ムラ☆ムラ さん

このレビューは参考になった x 3人

前作のシステムなどを踏襲しつつ、前作よりも規模も質も大幅に上回っている『幻燐の姫将軍』の続編です。
前作からのファンもまだプレイしたこと無い人も満足できると思います。

今回はステージ数が前作に比べてかなり多いのでやり応えがあると思います。
クリアするのに前作の3〜4倍ほど時間が掛かってしまいました。
なので気長にやるのがいいと思います。

またストーリーは主人公の選択で純愛ルート・陵辱ルートの双方に進むことが出来ます。しかも、今回は純愛・陵辱ルートごとにヒロインEDがあり、全てをコンプリートするには相当時間が掛かります。

「前作をプレイしてないからどうしようかな・・・」と悩んでいる方でも大丈夫です。
前作のビジュアルノベル版が付いてるので今作からプレイしても話の流れは分かります。
ただ、戦闘シーンもありませんし、選択肢などもありませんので前作の面白さが伝わりにくいと思います。
また、前作よりも少しシステムが複雑なので出来れば前作からプレイした方が今作もスムーズに楽しめると思います。

最後に、この作品はエウシュリーの中でもTOP3に入るくらい面白い作品だと思いますので買って損はしないと思います。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

完成されてるRPG

2009年06月25日   腐り姫 さん投稿数 : Best50

このレビューは参考になった x 3人

レビュアーが選んだジャンル :

エウシュリーさんの【幻燐の姫将軍】の続編になりますが前作プレイしていた自分にとっては待ってました状態です。もちろん前作プレイしていなくても全く問題なく遊べます。
多数の魅力的なキャラや合成システムなど通常ゲームでも通用する作品だと思っています。ハマる分時間もかなり消費するので余裕を持って遊ぶのをオススメします。
もちろん【エロ】も充実してます!

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

オススメ!のめり込みすぎて寝不足

2009年02月20日   Bro さん

このレビューは参考になった x 4人

レビュアーが選んだジャンル :

システムのおおまかかな点は前作を踏襲する、この作品の本編とも言うべきもの。
新キャラ・MAP兵器・多数の選択肢・合成・MPとSPなどなど、新要素は山ほどあり、タクティカルシュミレーションゲームとしてはそれ専門のものとも肩を並べるほど。
ストーリーも国家間のせめぎ合いに苦悩する生々しい描写から、現代の人間の生活を揶揄する神々の謂れまで、あらゆることが複雑に絡んだ大作となっています。
キャラの名前を見れば分かりますが、別作品「戦女神」とも関連する内容もあり、読み甲斐のある一品です。

前作では、後半になっても敵が異常に弱い(余裕で被ダメ1)・前衛が近づいた直後は近距離攻撃で近づいてからは遠距離攻撃連発になるなんちゃって前衛というなんだかよく分からない短所は改善され、敵は一体一体がそれなりの強さを持ち、MPとSPの追加で前衛と後衛の役割がはっきりし、戦略要素がかなり増えました。

ただし、乱数は相変わらず滅茶苦茶です。99%なのに外しすぎ。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

オススメ!『幻燐の姫将軍』の続編……というよりも、本編

2009年02月13日   ATM さん投稿数 : Best50

このレビューは参考になった x 5人

同メーカー制作の『幻燐の姫将軍』の続編……というよりも、本編というべき作品です。
前作では顔見せだけだった姫将軍を始め、数多くの旧キャラ新キャラ入り乱れての長編物語となっています。

今回もアドベンチャーパートと戦闘パートを交互に繰り返し、物語を進めていく形となっています。
戦闘システムは前作のものを継承していますが、直接戦闘を介さず大量の敵にダメージを与える範囲攻撃の登場や、クラスチェンジの増強・スキルによる各ユニットの差別化など、新たな要素が幾つも追加されていました。
アドベンチャーパートに関しても、侵攻先や交渉の選択によって物語の進め方が大幅に変わる構成となっています。

純愛・凌辱双方のHを楽しめるのも前作と同様です。
ヒロインだろうと容赦なく凌辱の対象となるのは変わらず、今回はヒロインが主人公以外といい感じになる展開も用意されているため、プレイヤーによっては注意が必要でしょうか。

ビジュアルノベル版の前作は、とくに選択肢などはなく、読み進めていくだけの作品となっています。
ジャンルが変わったことで表現の仕方も変わっていますので、前作をプレイした方でも新鮮な気分で楽しむことができると思われます。

すべてのイベントを見るには膨大なプレイ時間を要しますので、じっくり腰を据えてプレイするタイプのゲームをお探しの方にお勧めします。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

美少女ゲーム特集

最終更新日:12月8日