「みこみこランブル」のレビュー一覧

2018年01月15日 正午 割引終了
みこみこランブル
HEAT-SOFT
3,996円→ 1,998円 50%OFF / 55pt (3%還元)
「酒池巫女林?」大好きな巫女さんに囲まれ、まさにハーレム。巫女さんだけの閉鎖空間「みこみこワールド」?舞台は「巫女さん」しかいない閉じられた異世界、「みこみこワールド」です。
18禁アドベンチャーアプリケーション音声あり音楽あり
  • 販売日: 2008年11月14日
  • (183)

賀往修治の憂鬱

2010年10月28日   サンライト さん投稿数 : Best50

このレビューは参考になった x 1人

このゲームを一言で表しますとこのようなタイトルになります。(笑)
もうノリといいストーリーといい某有名作品まんま(後半の物語なんかモロww)
自分は巫女じゃなくて神社好きなのですが(巫女はあくまでサブですw)
神事ネタとか祝詞とか結構凝っていて感心しました。

 物語は紹介絵が陵辱絵なので陰惨に思われそうですが「全然違います」(笑)
ハーレムという意見もございますが、自分の場合は「巫女さんイチャイチャオバカ譚」
ですね(笑)ハーレム程には肉体的にエロエロまでいきません(結構純愛路線です実は)
ですから「イチャイチャオバカ譚」

 この作品の特徴としてはシステム面とエフェクト面。実は結構充実してます(笑)
現在でもあまり見かけないボイスメッセージ(声だけで字幕出ずに進めるヤツです)
とキャラごとのフォント色指定があります。エフェクトは何気に凝ってまして
絶妙のタイミングでカットイン&音楽がバトル調になります。一見の価値ありです。

 難点は他の方もおっしゃってますが、まぁ何ていうか凄く魅力的なキャラが8人もいる
のに攻略対象が3人という(公式HPとOP見たら攻略できると思うのに・・・)
特に「黒髪+おしとやか」というそれこそ「正統派巫女」である鈴葉さんが攻略不可能
というのはなんか間違っている気がします。攻略対象3人は今日び少ないですハイ。
後は結構誤字がある、キャラの文字フォント色指定がちゃんとキャラごとになってない
ところでしょうか?

 なお自分は「彼女」なら麻祐奈ですが「嫁にするなら」断然、珠夏ですね。商売人
とありますがよくある守銭奴系ではなく「良い意味」でのですし、結構一途そして寛容。
最後に注意点として途中でプチ修羅場があります。全員攻略後には後日談も出ます。
そこで他の二人は結構怖かったッス(笑)

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

オススメ!巫女さんハーレム状態

2010年10月22日   はや歩き さん投稿数 : Best50

このレビューは参考になった x 0人

巫女見習いたちが通う学園を舞台にしたファンタジー系の恋愛ゲームです。なんやかんやで、ハーレム状態でした。

ストーリーは、巫女マニアな主人公が、なぜか巫女しかいない学園に通い、学園に現れる敵と戦っていく、というものすごく普通じゃない話です。物語の展開も急すぎてビックリな作品でしたが、最後のオチにはさらにビックリしました。選択肢が多く、また、物語自体も結構長いですが、「メインのヒロインたち」の好感度に気をつけていればCG回収は簡単です。ちなみに、エンディングは各メインヒロインたちの「3ルート」になります。

次に登場するキャラクターたちなのですが、コレが結構な数。エッチシーンのある巫女さんは全部で8人います。しかし、注意しなくてはいけないのは、メインヒロインは「麻祐奈」、「珠夏」、「朱音」の3人だけであることです。この3人以外は全てサブヒロインです。つまり、純愛&ハッピーエンドは、メインの3人しかないという点を覚えておいてください。

CGの総数はかなりの数でした。メインの3人はもちろん、サブの人たちもかなりの数があります。ただ、物語の都合上、回収するのは手間が掛かると思います。巫女さんというと悪霊と戦うようなイメージが強いですが、エッチシーンは普通の純愛もの&ハーレムものだけでした。

全体としては、かなりボリュームのあるハーレムゲーム、だと思います。メインとサブあわせて7人からは本気で好かれる感じなので、ハーレム的な展開が好きな人にオススメです。

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

オススメ!個性的な巫女達とのドタバタでスリリングな日々

2008年11月17日   A-GE さん投稿数 : 1位

このレビューは参考になった x 1人

巫女さんスキーな主人公・賀往修治が、巫女さんに囲まれてウハウハーな日々を送れるかと思いきや、残酷な現実が立ちはだかるという所からストーリーが展開されます。
この作品には全部で8人の巫女ヒロイン(といってもほとんどは見習)が登場しますが、ツンデレ・小悪魔・小動物系・ボーイッシュ・おっとり・天然など、とにかく個性的で、修治はそんなヒロイン達に終始翻弄されっ放しになりますが、あるイベントをきっかけに修治とヒロイン達との距離が急速に縮まり、接し方が変わるのには驚きでした。
僕的には麻祐奈と朱音が気に入ってます。
麻祐奈は、序盤で修治を毛嫌いしていただけに、距離が縮まった後の接し方が凄く可愛らしさを感じましたし、ストーリーが後半に突入してから見せる健気さに好感を感じました。
朱音は、男性が苦手ながらも、懸命に修治と打ち解けようとするいじらしさが印象に残りましたし、何といっても“しぃし〜属性”なのが堪りません。
ストーリーが進むと、次第に明らかになる「みこみこワールド」の真相。それを知った時はとても驚きでしたね。気になる方は是非プレイして頂きたいところです。
それと、ツマミ喰いは即・破滅に繋がるので(CG回収の為にはそれも止む無しですが)、目当てのヒロインとの一途な愛を貫きましょう!!

このレビューは参考になりましたか?  [ 報告する ]

美少女ゲーム特集

最終更新日:12月8日