「屍姫と羊と嗤う月 ~cry for the moon~」のレビュー一覧

屍姫と羊と嗤う月 ~cry for the moon~
BaseSon
2,880円 / 80pt (3%還元)
4人の少女との出会いから、過酷な運命に晒されることになった主人公の苦悩と決意を描いた学園伝奇AVG。
18禁アドベンチャーアプリケーション音声あり音楽あり
  • 販売日: 2006年10月10日
  • (95)

武装○○

2010年06月29日   サンライト さん投稿数 : Best50

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この作品は結構作品の評価が分かれると思います。その最大要因は恐らく
作中のキーワードであるメザマレクの石等作中であまり語られないこと。
特に姫岸唯緒、黛 叶子と真咲 花、一ノ瀬 明星ではかなり違います。
詳しく申せば前者二人のルートではメザマレクの石が深く関わっていますが
後者では前者程深く関わらないという感じですね。

 ですからメザマレクの石やそれらを巡る謎の解明といった伝奇モノを期待するよりは
メザマレクの石を「要素」とした各キャラのファンタジー物語といったほうが
適切な気がします。 

 難点と申せば、やはりメザマレクの石等の説明があまりないこと。
また注意点として前半はとにかく底抜けに明るいのですが、後半になるとかなり暗く
沈み、いわゆる「重い」話になります。絵もややグロ描写や陵辱絵なども出ます。

 ですが値段と比較すると物語も絵もきちんと出来てます。キー要素もユーザーが
おいてけぼりになる程ではなく回想等である程度推測することが出来ますので
「物語がシリアスでも良いからドラマチックな物語がみたい」という方にお勧め。

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オススメ!世界が終わるまで

2010年02月05日   熊くじら さん投稿数 : Best50

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レビュアーが選んだジャンル :

発売当時、色々評価の分かれた伝奇作品。私は好きですが、評価が低い人の言うこともわかります。
四人のヒロインのルートが、それぞれ異なったストーリーを展開しますが、それぞれ方向性が全く別々です。
まず、転校生&同級生の二人と先輩&後輩の二人、この二つで全く別のゲームのような印象を受けるほど毛色の違うシナリオが展開されます。
前半二人は正しく伝奇するのですが…後半二人は、不思議系学園ラブコメと表現した方が正しいのではないかと。
同じような要素で進む二人のルートも、具体的な内容は全然違いますし。
しかし、キャラクターはそれぞれ魅力的で、設定もかなりよくできています。
主人公の性格や細かい設定もルートごとに微妙に違うので、その辺が割り切っていける人にはおすすめ。

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ストーリーが良い!

2007年07月18日   ???? さん

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レビュアーが選んだジャンル :

CGの量がやや少ない印象はありますが、全体としてまとまった良い作品です。
第一印象と違い純愛がメインのストーリー構成です。
ゲームというよりもノベルとして楽しめるゲーム(?)です。
一つ一つのストーリーも長くなっていて楽しむことができます。

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最終更新日:12月8日