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販売日 2018年03月30日
シナリオ 小峰久生
イラスト あおじる
声優 かぐや凛子 / 雨音未来 / いねむりすやこ / 今谷皆美 / 手塚りょうこ
音楽 Triodesign
年齢指定
作品形式
その他
ジャンル
  • この作品は「シリアル番号発行型」の作品です。 ご購入前に必ず [ シリアル発行について ] をご覧の上、動作確認をしてください。
グランギニョルの夜 特集ページ

作品内容

■あらすじ
「あいつら元気かなあ」

窓際に頬杖をつき、松瀬渚はクスクス笑った。
一両きりの電車。
車窓の景色はどんどん緑一色になっていく。
山が近い。

夏休みから卒業までの数ヶ月を、両親から離れ田舎で過ごすことになった渚。
仲の良い友人たちの姿を思い、自然、心は浮き立った。

明るく元気な一臣。
控えめだがしっかり者の光。
少しマセたところのある、一臣の妹・一葉。

渚はこの夏休みが楽しみで仕方なかった。
皆と再会出来るのが嬉しくてならなかった。

だが――


「……」

ふ、と一瞬。
おかしな感覚が、渚の背筋を這ったような気がした。
なぜだろう?
憂うことなど何もない。
――何もない、はずなのに。

車内アナウンスが響いた。
ややあって、電車のスピードが落ちていく。
山と水田。
遙か向こうにちらほらと、申し訳程度の民家。
それだけしか見えない寂れた駅のホームに、電車はゆっくり滑り込んでいった。

……

登場キャラクター

グランギニョルの夜 [TinkerBell]

●新堂 灯里 (CV:かぐや凛子)
新堂家の長女。
数年前事故で両親を亡くし、今は妹の夜海と執事の黒滝と三人で暮らしている。
穏やかでおっとりした性格。

「ここでこうして……ずっとこのまま、こうしていられたら……」

グランギニョルの夜 [TinkerBell]

●新堂 夜海 (CV:雨音未来)
新堂家の次女。
口数が少なく、人とあまり交流しない。
いつも学校の図書室で本を読んでいる。

「私はこの村が好き。――ここで生きていくのが好き」

グランギニョルの夜 [TinkerBell]

●松瀬 渚
海外出張の両親と離れ、残りの学生生活を祖父母の田舎で過ごすことに。
新堂家に居候することになる。
ごく普通の少年は、ごく人並に人生に悩んでいるが……

「三年前の、あの夜。僕は――」

グランギニョルの夜 [TinkerBell]

●杉江 光 (CV:いねむりすやこ)
渚と同い年の村の少女。
数年前、何者かによって両親を殺され天涯孤独の身に。
今は親戚である萩本家に居候し、学生生活を送っている。
少し引っ込み思案。

「ごめんね。私、いるだけで、皆に気をつかわせちゃうみたい」

グランギニョルの夜 [TinkerBell]

●萩本 一臣
渚と同い年の村の少年。
明るく元気な性格で、面倒見がいい。
長年灯里に片思いを続けており、灯里に好かれるいい男になるため特訓中。
案外照れ屋で、灯里とマトモに言葉を交わしたことはほとんどない。

「俺だって、チャンスがないわけじゃないよな?」

グランギニョルの夜 [TinkerBell]

●萩本 一葉 (CV:今谷皆美)
一臣の妹。
村での生活が嫌いで、東京に憧れている。
率直に言ってしまえば単に臆病なだけである。
おしゃれや流行が大好き。
一刻も早くこの村を出て行きたい、と思う一方、黒滝に麻疹的な恋心を抱いているので少し悩んでいる。

「あたしはどうせ、一生誰の一番にもなれないんだ」

グランギニョルの夜 [TinkerBell]

●黒滝 周
新堂家の執事。
灯里と夜海の番犬のような存在。

「私はいつでも、お嬢様方のお側に」

グランギニョルの夜 [TinkerBell]

●加賀美 冬司
いい加減な言動で千鶴を怒らせてばかりいる。
実は優秀らしいが……

「俺ァもう、マトモな仕事なんかする気はないんだがな」

グランギニョルの夜 [TinkerBell]

●穂坂 千鶴 (CV:手塚りょうこ)
仕事をしたがらない冬司を必死に追い立てている
密かに冬司を想っているのだが、成就は諦め気味。

「私は加賀美さんに仕事をして頂きたいんです」

 

作品情報/動作環境

ファイル容量
総計 2.28GB
CPU
2GHz以上
メモリ
1GB以上
VIDEO
VRAM 512MB以上
必要解像度
1280*720 フルカラー
DirectX
DirectX 11.0以上
ソフ倫受理番号
このタイトルはソフ倫審査済みです (受理番号1800133D)

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レビュー数 : 1件

いつもより控え目

2018年04月03日  

このレビューは参考になった×1人

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