PCソフト > Eins > 鬼と花妻 ~花盗人は、躑躅か椿か~

         
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作品内容

■物語
むかしむかしあるところに「鬼のお手つき」と呼ばれるお姫様がおりました――

時は平安。
京の都の暗闇は魑魅魍魎が跋扈していた。

主人公は名門貴族の十番目の息女。
血筋も家柄も申し分ないというのに妻問う者は現れない。
それは主人公が「鬼のお手つき」だから。

九年前、庭で遊んでいた主人公は突如姿を消し、数日後、記憶を失って帰ってきた。
「神隠し」は鬼の仕業とされ、いつしか主人公は「鬼のお手つき」と噂される。
そんな主人公に求婚する者はなく、屋敷の奥深く時が過ぎるのを待つだけの日々。

「誰か私を……、ここから連れ出してくれればいいのに……」

思わず漏れた独り言は、誰の耳にも届かなかった……
そう思っていた、あの美しい鬼に会うまでは。

登場人物

鬼と花妻 ~花盗人は、躑躅か椿か~ [Eins]

●十子 (CV:鈴宮まい)
名門貴族の息女でありながら、求婚者が表れず屋敷奥深くで暮らす主人公。
幼い頃神隠しにあい、数日経ってひょっこり帰ってきた経験があるが、その間の記憶がない。
そのため「鬼のお手つき」と呼ばれている。
将来は尼になって俗世を捨て、心穏やかに生きたいというのが目下の夢。

 

鬼と花妻 ~花盗人は、躑躅か椿か~ [Eins]

●真朱 (CV:四ツ谷サイダー)
平安の闇に住む鬼。
鬼は女や子供を攫うため、人々に恐れられている。
牙や角はなく、髪や目の色以外は人との大きな差異はない。
顔の中央を斜めに走る傷があるが、それが気にならないほどに美しい。
主人公を攫い、妻として迎える。

鬼と花妻 ~花盗人は、躑躅か椿か~ [Eins]

●青臣 (CV:マーガリン天狗)
真朱の屋敷に住まう鬼の従者。
屋敷の内向きの仕事は青臣が一手に引き受けている。
攫われてきた主人公の世話係となるが、実は面倒と思っている。

作品情報/動作環境

作品番号
VJ011227
ファイル名/ファイル容量
VJ011227.zip / 689.92MB (723429048Byte)
CPU
Pentium以上
メモリ
128MB以上
必要解像度
1024*576 フルカラー
DirectX
DirectX 9.0以上

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