美少女ゲーム > ハイクオソフト > さくらさくらFESTIVAL!

         
({{ product.rate_count }})
HTML版で表示 {{ __('totalImages', {count: items.length}) }}
{{ swiper.realIndex + 1 }} / {{ items.length }}
{{ __('tools') }}
評価平均 ({{ product.rate_average_2dp }})({{ product.rate_count }})
評価内訳

評価5

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[4].count : 0 }})

評価4

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[3].count : 0 }})

評価3

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[2].count : 0 }})

評価2

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[1].count : 0 }})

評価1

({{ product.rate_count_detail ? product.rate_count_detail[0].count : 0 }})
販売日 2014年08月22日
シナリオ たとむ / keikei
イラスト カスカベアキラ / 緋賀ゆかり / 木谷椎
声優 まきいづみ / 青山ゆかり / 金松由花 / 榊原ゆい / かわしまりの / 城崎彦太 / ヘルシー太郎 / 若松洋介 / おおくぼけんたろう
年齢指定
作品形式
アドベンチャー / 学園寮恋愛シーソーゲーム
その他
ジャンル
  • この作品は「ソフト電池」の作品です。 ご購入前に必ず [ ソフト電池について ] をご覧の上、動作確認をしてください。

作品内容

■□■ストーリー■□■
この期に及んで、まだ、選べない!?
愉快な三角関係、カムバック!

麟徳学園2年生、稲葉徹は、この期に及んでまだ悩んでいた。

学園と寮の境目なく、異性に対する明らかな好意を持って徹の世話を焼く担任教師兼寮母の桜菜々子。
クラス委員や美術部副部長といった職権をためらいなく徹との密会に利用する、クラスメイトの桐島さくら。

そんな二人の“さくら”と彼の三角関係に、
巻き込まれてきた周囲の我慢も、限界に達しようとしていた。

今日明日にでも決断をしなくてはならないところまで追い詰められた徹へ
差し伸べられた最後の執行猶予は、余命幾許を自称する、少女の願い。

「その日結ばれた男女は永遠の愛を約束される、麟徳学園文化祭の伝説。
  もし、最後の時間に間に合うのなら、私も好きな人に、告白したいな……コホッ、コホッ」

麟徳学園文化祭は、文化部と運動部の対立など様々な事情によって、
毎年企画はされるものの、開催まで漕ぎつけることはない幻の文化祭となっていた。

いかがわしい少女の願いを叶えるために、
あわよくば自分も伝説の恩恵を授かるために、
稲葉徹は、文化祭実現と、文化祭当日までに“どちらか一人を選ぶ”決意をする。

春は、桜色の季節が終わりかけた頃。
お人よしかつ、不純な男を好きになってしまった二人の“さくら”の、
愉快で悩める三角関係は、まだまだ続く。

■□■登場キャラクター■□■
●稲葉 徹
この期に及んで優柔不断な主人公。
転校初日に、2人のさくらへ一目惚れをし、同時に振られてしまった。
しかし、異性と出会うためだけに、学生剣道王者の栄誉を捨て、
男子校から男女共学である麟徳学園に転校して来ただけあり、諦めが非常に悪い。
その甲斐もあってか、さくらが所属する美術部の入部試験にかろうじて合格。
しかし、菜々子のために剣道大会で活躍してしまったことから、
運動部の助っ人に駆り出されることもしばしば。
恋も部活も、天性のいい加減さを存分に発揮している彼だが、
その原因は呆れるほどお人好しな性格にあると、2人のさくらは一応の理解を示している。

「本当かもしれないじゃないか。もし本当に残された時間が少ないんだったら、俺は……」

●桜 菜々子 (CV:まきいづみ)
毎朝優しく起こしてくれる寮母さん。
身寄りのいない菜々子にとって、寮生たちが集う温かい食卓は大切なもの。
一度はそれを失うものの、主人公“稲葉 徹”の力を借りて取り戻した時から、彼に好意を抱き始める。
美術部入部を目指す徹を寮母として世話を焼き続け、
時には、顧問である剣道部と体操部の運営を徹に支えられながら、恋心を募らせていった。
しかし、いつまで経っても桐島さくらとの間で揺れる徹の煮え切らない態度に、
所構わず教師らしからぬ幼い嫉妬を爆発させてしまうことも。
徹と出会う前まではありえなかったそんな自分を律するために
近頃はスーツを着て学園へ出勤。
だが、少々開き過ぎな胸元や、背伸びをしたスカートのスリットには
徹を誘惑したい下心が見え隠れしている。

「ゆ、誘惑だなんて言いがかりです!だいたい、背伸びしたスリットって何ですか!?」

●桐島さくら (CV:青山ゆかり)
クラスでは委員長を務める、隣の席のクールビューティ。
その近寄りがたさたるや、過去の担任や所属する美術部の部員に胃薬を服用させたほど。
しかし、そんな彼女が学園で、寮で、徹の保護者権をめぐって菜々子と争う姿は
傍から見ていても冷徹な女性とは程遠い。
そのためか、次回の「麟徳学園お嫁さんにしたいランキング」では、
菜々子を抜き1位を獲得するのではないかという事前調査が報告されている(布施商店調べ)
4回に渡る美術部入部試験では
部活が終わった後もまるで保護者のように徹への指導を続けた。
そんな中で、彼のお人よしながらも、ひた向きな姿勢に惹かれて行き
また、彼女自身も救われた。
ただ、自分への下心もひたむきに抱いている徹が
菜々子に対しても鼻の下を伸ばす姿は許せない。
部活中も、平然として徹との痴話喧嘩を優先するさくらの姿は
美術部長、須賀萌の悩みである。

「萌、稲葉くんと関係無い話なら、部活の後にして。」

●自称余命幾許の少女
麟徳学園新入生。
しかし、入学から今に至るまで、彼女が学園に通う姿を見た者はいない。
唯一、会話をする機会があった直樹だけが
深窓の令嬢を思わせるようなベットを囲む帳越しに彼女の顔を確認している。
自らが余命幾許であると主張し
思い人へ告白するために、幻の麟徳学園文化祭の実現を直樹へ依頼する彼女であったが
病名、思い人の名前、依頼を引き受けた直樹の動機など、一切は不明。

「もし、最後の時間に間に合うのなら私も好きな人に告白したいな……コホッ、コホッ」

作品情報/動作環境

作品番号
VJ008686
ファイル名/ファイル容量
総計 1.91GB
VJ008686.part1.exe / 762.94MB (800000000Byte)
VJ008686.part2.rar / 762.94MB (800000000Byte)
VJ008686.part3.rar / 429.54MB (450409055Byte)
CPU
Pentium4 1.3GHz以上 / Pentium4 2.0GHz以上
メモリ
512MB以上 / 1024MB以上
必要解像度
800*600 フルカラー
DirectX
DirectX 9.0以上
ソフ倫受理番号
受理番号0006346D

このタイトルはソフ倫審査済みです
(受理番号0006346D)

さくらさくらFESTIVAL!の関連作品

この作品を買った人はこんな作品も買っています

こちらの作品も見られています

「さくらさくらFESTIVAL!」 へおすすめレビューを投稿しよう!
書き方や詳細については レビュー投稿について をご覧ください。

レビュー数 : 0件